「プルーム・テック・プラス」が吸える禁煙ルームが登場!火災や壁紙を汚す心配が無く、賃貸でも安心して吸える「プルーム・テック・プラス」のテスト導入をシェアハウスにて実施。

3月27日(金)13時45分 PR TIMES

株式会社シェアカンパニー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:武藤 弥)は、日本たばこ産業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:寺畠 正道/以下「JT」)が目指している、喫煙者と非喫煙者が共存する社会に共感し、たばこ葉を燃やさず、高温で加熱しない為、紙巻たばこに比べてにおいや健康懸念物質を大幅に低減した低温加熱型の加熱式たばこ用デバイス「プルーム・テック・プラス」の、シェアハウス内喫煙所以外における使用の試験導入を行いました。

シェアハウス内のプライベート空間における喫煙は、以下のような理由から禁止されている物件がほとんどです。
・火災を引き起こす原因になる
・部屋に汚れやにおいが付く
・シェアハウスの特性上、多様な考えを持った方が居住している為、全ての方から喫煙の承諾を得ることが難しい

株式会社シェアカンパニーは、これらの問題を解決し、喫煙者も非喫煙者も共に心地よく暮らし、より活発なコミュニケーションを生む良い方法があるのならばそれを模索していくべきたと考え、普段は禁煙としているシェアハウス内の各自の部屋で「プルーム・テック・プラス」を吸うことを許可し、においの付着や壁紙の汚れ、安全性などの物件に及ぼす影響、また、非喫煙者の理解を得られるのかを検証する試みを実施しました。

禁煙場所でのプルーム・テック・プラスの喫煙は、喫煙者・非喫煙者ともに多くの賛同を得る結果となりました。今後も、更なる住環境の改善と住居者の声によるプルーム・テック・プラス喫煙可の可能性を継続的に検討していきます。

株式会社シェアカンパニーとJTは、たばこを吸われる方・吸われない方双方を考慮した空間造り、そして双方が共存できる社会の実現に取り組み続けます。

【概要】
<実施期間>
2020年 1月9日(木)〜2月2日(日)
<実施内容>
・試験導入期間中は、通常禁煙である居住者それぞれの部屋を「プルーム・テック・プラス」のみ喫煙可能に変更。
・喫煙が許可されているバーラウンジでの紙巻たばこを禁止。
・試験導入期間後、シェアハウス在住の喫煙者・非喫煙者を対象に座談会とアンケートを実施。

[画像1: https://prtimes.jp/i/54935/3/resize/d54935-3-578918-2.jpg ]



【結果:参加者全員が「プルーム・テック・プラスの使用を不快に感じない」と回答!】

試験導入開始から約1か月後に喫煙者・非喫煙者それぞれの率直な感想をシェアする座談会を開催。当日はJT担当者を交え、プルームシリーズの特性や、紙巻たばこ・加熱式たばこ・電子たばこ等の多様化するたばこ事情について勉強会を実施。また、プルーム・テック・プラスのフレーバーカプセルからインスパイアされた座談会限定のドリンクも提供され、プルーム・テック・プラスとドリンクのマリアージュを楽しみました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/54935/3/resize/d54935-3-614544-1.jpg ]

○参加者のコメント
〈非喫煙者〉
・バーラウンジでの紙巻たばこを禁止して、プルーム・テック・プラスだけ吸えるように替えたら煙たくなくなって入りやすくなった。
・たばこのにおいが無い空間になるので、喫煙者と非喫煙者が一緒に過ごしやすくなると思う。
・紙巻たばこと加熱式たばこの違いについて知る機会が無いので勉強になった。
〈喫煙者〉
・においが服や髪に付かない、ゴミが少ないという点がメリットだと感じた。
・自分だけだったら紙巻たばこを吸うが、周りに配慮する時はプルーム・テック・プラスという選択肢が出来た。
〈物件管理者〉
・においの問題は無かった。物件を維持していくという視点でも全く問題ないと感じている。火種が無いので火災の心配が無く、安心して使用できる。

【2020年4月1日より改正健康増進法が施行】

2020年4月1日から改正健康増進法が施行されます。この法改正によって喫煙目的施設(シガーバーやスナック等)を除く飲食店を含む第二種施設(事務所、ホテル、旅館等)での屋内喫煙が原則禁止(※一部例外あり)となり、今後、よりプライベート空間での喫煙需要が高まると考えられます。


株式会社シェアカンパニー
https://share-company.com

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