パスワードなしでログイン可能!認証サービス「Mamoru」のeプッシュ認証で特許を取得

3月28日(火)16時55分 PR TIMES

株式会社ISAO(本社:東京都台東区、代表取締役:中村 圭志)は、パスワードがいらない認証サービス「Mamoru」(https://mamoru-secure.com/)のeプッシュ認証の技術で特許を取得いたしました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/9576/20/resize/d9576-20-659643-0.jpg ]

<特許権の概要>
特許番号: 6104439号
発明の名称: 認証のためのシステム、方法、プログラム、およびプログラムを記録した記録媒体

<特許取得のeプッシュ認証とは>
eプッシュ認証とは、パソコン・スマートフォンなど2つの異なるデバイスを使ってログインの認証を行う機能を指します。
※現在デモ環境でお試しいただけます。
 最初にアプリをダウンロード(https://mamoru-secure.com/demo_1_app.php)してください。

パソコンから「ユーザーID」を入力しログインすると、スマートフォンのプッシュ通知から起動されるMamoruアプリにログイン通知が届きます。ユーザーは表示されたポップアップの[許可する]ボタンをプッシュするだけで、ログイン可能です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/9576/20/resize/d9576-20-384302-1.jpg ]



<eプッシュ認証の特徴>
最大の特徴はログイン時にパスワードがいらないこと。
パスワードを必要としない認証は、ユーザー側とサービス側の両方にメリットがあります。

■ユーザーのメリット
ログインの度にパスワードを入力する手間がなくなります。
しかも、自分のスマホにアプリをダウンロードしてしまえば、複数のサービスでも利用可能です。
パスワードを管理する必要はなくなります。

■サービス管理者のメリット
ユーザーがMamoruアプリを経由してログインすることで、サービスへの第三者のアクセスを防ぐことができます。サイバー攻撃者から狙われるデータの一つであるパスワードも、サービス側のサーバーで保持する必要はありません。
[画像3: https://prtimes.jp/i/9576/20/resize/d9576-20-418977-8.jpg ]



<認証セキュリティへの疑問からの発明>
インターネット上で、セキュリティ認証のスタンダードはパスワードです。

しかし、近年それを利用したハッキング(パスワード攻撃)が増加し、多くの企業・ユーザーが攻撃され、データ流出が頻発しています。
その被害は、入手したパスワードを別のサイトで使用するパスワードリスト攻撃により、ますます拡大しています。
パスワードは本当に安全なのか。パスワードでしかユーザーのセキュリティを守れないのか。
ISAOはそんな現在のセキュリティ認証に疑問を持ちました。

eプッシュ認証がパスワードに代わるセキュリティのスタンダードになる日が来るまで、ISAOは普及に努めてまいります。

<サービス概要>
サービス名称:Mamoru (https://mamoru-secure.com/)
サービス一覧:eプッシュ認証・ワンタイムパスワード
その他最新技術の認証も順次リリース予定

価格:スタンダード(500アカウント未満):基本料金10万円/月
   エンタープライズ(500アカウント以上):個別にお見積り

※現在デモ環境にてお試しいただけます。
https://mamoru-secure.com/demo_1_app.php

[画像4: https://prtimes.jp/i/9576/20/resize/d9576-20-137465-4.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/9576/20/resize/d9576-20-826199-5.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/9576/20/resize/d9576-20-302303-6.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/9576/20/resize/d9576-20-194872-7.jpg ]

<会社概要>
代表取締役:中村 圭志
設立:2010年2月3日(創業:1999年10月1日)
資本金:150,000,000円(豊田通商株式会社100%出資)
事業内容:
サービス企画/開発/運営事業
課金/決済代行/認証事業
サーバー構築/運用事業
カスタマーサポート事業

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