4月1日(月)「ナチュラル・レトロモダン」をコンセプトに向ヶ丘遊園駅をリニューアルオープンします

3月28日(木)16時40分 PR TIMES

〜マンサード屋根が特徴の北口駅舎は2019年度竣工予定〜

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、2019年4月1日(月)、小田急線向ヶ丘遊園駅南口駅舎と駅構内の跨線橋をリニューアルオープンします。
向ヶ丘遊園駅は、開業当時から残る唯一のマンサード屋根を有する駅舎や、南北の駅舎をつなぐ跨線橋、ホームの柱、梁の一部に廃材となったレールを使用しているなど、当社線の歴史を今に残す貴重な駅の一つです。周囲には広大な生田緑地が広がり、多摩川にも近く、東京近郊でありながら豊かな自然に恵まれています。また、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムやバラ苑、日本民家園、川崎市岡本太郎美術館など、レジャーや文化施設の最寄り駅です。
さらに、当社では2023年度竣工(予定)を目指し、向ヶ丘遊園跡地を「人と自然が回復しあう丘」をコンセプトとした開発計画を進めています。

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当社では、これからますます価値が高まる、向ヶ丘遊園駅周辺エリアの玄関口としてふさわしい駅にするため、歴史や自然との調和を意識した「ナチュラル・レトロモダン」をコンセプトとした駅舎のリニューアルを進めてきました。南口駅舎をマンサード屋根の特徴を取り入れた外観とするとともに、駅や跨線橋内の照明や壁面の色彩をレトロ感のある茶系統とすることで、地域の皆さまやお客さまから愛され親しまれる駅を目指します。
なお、2019年度はマンサード屋根を有する北口駅舎についても、原型を保存しながら外装を一新するリニューアルを予定しております。
[画像3: https://prtimes.jp/i/12974/551/resize/d12974-551-832161-2.jpg ]

向ヶ丘遊園駅のリニューアルの概要は下記のとおりです。



1 場所
小田急小田原線 向ヶ丘遊園駅

2 所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2098

3 内容
南口駅舎の改築およびコンコース、跨線橋の照明、外壁の塗装変更
コンコースにはパンフレット棚を新設
※北口駅舎は2019年度中に竣工(予定)

4 平均乗降人員
67,522人/日(2017年度)
[画像4: https://prtimes.jp/i/12974/551/resize/d12974-551-397628-3.jpg ]

以上

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