「MINI」7年ぶりフルモデルチェンジ "らしさ"保持しながら外観、内装、パワートレイン一新

3月30日(日)10時0分 J-CASTニュース

「MINIクーパー」と「MINIクーパーS」

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   ビー・エム・ダブリューは2014年4月12日、ハッチバックモデルの「MINI(ミニ)」を7年ぶりにフルモデルチェンジし発売する。メーカー希望小売価格は266万〜332万円。



全モデルにターボエンジン搭載

   フロントデザインは、MINIのデザインアイコンである丸型ヘッドライトや六角形グリル、クロームパーツといった要素を残しながら現代風にアレンジしたモダンなデザインに。フロントグリルは縦方向に拡大して、より初代MINIへのオマージュを強くし、サイドデザインではスポーティーさと軽快感を演出している。


   インテリアでは、円形のデザインエレメントやトグルスイッチを引き続き採用する一方で、より品質感が高い現代的な仕上げを行った。従来のセンターメーターの場所にはセンターディスプレーが装備され、スピードメーターはステアリングコラム上に配置されるなど、視認性が向上した。


   また、新開発のターボエンジンを全モデルに採用。「MINIクーパー」には1.5リッター3気筒、「MINIクーパーS」には2.0リッター4気筒エンジンを搭載した。


   このほか、ドライバーが前方に集中できるよう、速度やナビ情報など必要な情報を視界内の見やすい位置に表示するヘッドアップディスプレイや、ガイドラインを表示して車庫入れをサポートするリアビューカメラなどの先進技術も取り入れた。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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