実践女子大学が「サポートチャットボット」(AI)を導入!学生利便性向上・窓口業務効率化!

3月30日(火)20時5分 Digital PR Platform




実践女子大学・実践女子大学短期大学部(東京都日野市、学長:城島栄一郎)は、在学生を対象とした「サポートチャットボット」(AI)を2021年4月から導入します。これは、株式会社ユーザーローカル(東京都港区、代表取締役社長:伊藤将雄)が開発した人工知能(AI)を活用した自動応答システムのチャットボットです。学生が窓口に出向くことなく、質問や疑問を即時に解消できるようにすること、学生から寄せられる問い合わせ対応業務の効率化が目的です。学生の利便性向上に加え、窓口来訪者数を抑制して密集を回避することや、業務の効率化を図り、利便性とサービスレベルの向上を目指します。




 本学は「女性が社会を変える、世界を変える」という建学の精神のもと、約120年にわたって女子教育を行ってきました。在籍する4,749名(2020年5月1日時点)の学生から、履修登録や学生生活全般、就職活動等に関する質問が多く寄せられており、特に新年度の4月は問い合わせが増加するため、学生への返答に時間がかかってしまうことが課題でした。

 そこで本学は「サポートチャットボット」を導入し、学生からの質問に対して自動応答できる体制を構築します。「サポートチャットボット」は独自のAI技術を活用することで高品質でスムーズな自動応答を実現しており、在学生はチャット形式で「履修登録日程が知りたい」、「サークルが知りたい」「就職・進路相談がしたい」など、気軽に質問して24時間365日いつでも疑問を自己解決することができます。簡単な問い合わせは自己解決を促すことで、個別対応が必要な問い合わせに対して、より迅速に対応できると考えています。


■チャットボットのキャラクターについて
 本学の創立者・下田歌子先生の伝記まんが「きらりうたこ」に登場する「歌子ちゃん」を採用しました。伝記まんが「きらりうたこ」は学祖教育の教材として、また同窓生の座右の書として、さらに女子教育の先駆者としての下田歌子の思想と人生を広く社会に知ってもらうことを目的として出版されました。作画は『ハイティーン・ブギ』等で著名な牧野和子氏によるもので、下田歌子先生の生涯をまんがでわかりやすく描いています。

■サポートチャットボットについて
 60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用した、高品質な会話を実現するチャットボットサービスです。株式会社JTBや鎌倉市など数多くの企業や官公庁に導入されており、株式会社東急ハンズではユーザーからの問い合わせを50%以上削減することに成功しています。

■株式会社ユーザーローカルについて
 株式会社ユーザーローカルは2019年に東証一部に上場(証券コード:3984)した技術ベンチャー企業です。「ビックデータ×人工知能で世界を進化させる」というビジョンのもと、数多くの企業や官公庁の業務効率化やマーケティングの支援を行っています。
・社名  株式会社ユーザーローカル
・所在地 東京都港区芝5-20-6
・代表者 代表取締役社長 伊藤将雄


▼本件に関する問い合わせ先
経営企画部 広報課
住所:〒191-8510 東京都日野市大坂上4-1-1
TEL:042-585-8804
メール:koho-ml@jissen.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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