〜眉毛・まつ毛・うぶ毛を活かし操る〜毛で”美”の可能性や伸び白を提案する 「毛beauty lab.」 を発足!!

3月30日(木)19時34分 PR TIMES

第一弾は「美容ケアとライフスタイルに関する世界調査」と「毛の歴史年表」を公開

世界で比較!”自信のなさ”は日本がダントツの1位
さらに、美容ケアにかける時間は最も短いという結果に
しかし、日本人は相手の”顔まわりの毛”に最もシビアであることが判明!!

ピアス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役:阪本和俊)は、美容やライフスタイルにおいてターニングポイントとなる30代以上の女性に向けて、新たな“美”の可能性や伸び白を提案していく「毛beauty lab.」を発足いたしました。発足に伴い、2017年3月30日(木)に特設サイト「毛beauty lab.」(URL: http://www.ke-beauty.jp/)を公開いたします。
第一弾となる今回は、日本・アメリカ・フランス・韓国の4カ国の30・40代女性を対象に「美容ケアとライフスタイルに関する意識と実態」について世界調査を実施いたしました。さらに、化粧文化研究家の山村博美さんに監修頂き、古来から現代までの眉毛・まつ毛・うぶ毛に関するケアやメイクなど歴史の変遷を紹介する「歴史年表」も公開いたします。

「毛beaty lab.」サイトURL:http://www.ke-beauty.jp/

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<調査結果サマリー>
1.世界と比べて日本人は“顔・スタイル・性格・内面・ライフスタイル”のすべてに対して自信がない!?
“美容ケアに消極的な姿勢”や“努力の怠り”が自信のなさにつながっていることが判明
・日本人は”日常のメイクや美容ケアにかける時間が10分以内・20分以内と回答した人が最も多く、
 世界の中で最も”ケア時間が短い”という結果に。
・“年齢を重ねるにつれてケアにかける金額・時間が変わらない”のは日本が最多という結果に。
・顔・スタイル・性格・内面・ライフスタイルに関して「自信がない」との回答が世界で最多に。

2.世界と比べて日本人は”他人の顔まわりの毛”に最もシビア!?
自身のケアは手薄にも関わらず、他人の毛のケアは気になってしまう傾向が。
“自分に甘く、他人に厳しい”日本人の国民性が明らかに!
・他人の眉毛・まつ毛・うぶ毛に違和感を抱いた経験があるのは4カ国の中でも多い結果に。
・その中でも眉毛は「左右のアンバランスさ」、まつ毛は「カールがつきすぎている」、うぶ毛は「口周り」に  違和感を抱いた経験がそれぞれのトップに。

3.理想の眉毛は世界共通で「手入れした自然体」が第1位に!
日本では”長さ”や”多さ”よりも“上向きにカールしている”まつ毛が理想のトップに。
うぶ毛に関しては、“ケア経験がある”人は世界の中で日本が最も多く、身だしなみへの意識が高い傾向に。
・眉毛の理想は「手入れをした自然体」が4カ国でトップに。
・日本は「上向きにカールしている」まつ毛が理想のトップだが、他3カ国は「毛が長い」「毛が多い」が
 トップに。
・うぶ毛のケア経験は日本人が最も多いことが判明。ケア部位は鼻の下が第1位。次に口周りが第2位に。

4.理想の女性像は日本・フランスで「自然体・ナチュラル」が第1位に!
アメリカでは”ポジティブ”、韓国では”知性・教養がある”がトップとなり国によって差があることが明らかに。
“歳を重ねること”に対しては、日本・韓国は”ネガティブ”に捉える傾向が。
一方、アメリカ・フランスでは”ポジティブ”に捉えていることが判明。
・日本・フランスは「自然体・ナチュラル」、アメリカは「ポジティブ」、韓国は「知性・教養がある」が
 トップに。
・日本・韓国では、「歳を重ねることに対してネガティブに考えている」と回答する人の方が多く、容姿や
 ライフスタイルに関しても「10年前と比べた幸福度」は日本が最下位であることが判明。
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【調査概要】
・調査方法:インターネット調査 ・調査実施期間:2017年3月3日(金)〜2017年3月15日(水)
・調査実施機関:株式会社レアソン ・対象地域:日本・アメリカ・フランス・韓国
・対象者:1200名(30〜40代女性、各国300名)

ポイント1. 自信の度合いと行動との関係性
世界と比べて日本人は“顔・スタイル・性格・内面・ライフスタイル”のすべてに対して自信がない!?
“美容ケアに消極的な姿勢”や“努力の怠り”が自信のなさにつながっていることが判明

日本人は”日常のメイクや美容ケアにかける金額や時間が世界の中で最も短い”という結果になりました。また、年齢を重ねるにつれて美容にかける金額や時間の増減に関しては「変わらない」と回答する人が4カ国の中で最も多い結果に。4カ国の中で最も美容ケアにかける金額や時間を費やしていないことが明らかになりました。自身に対する自信や満足度は、日本人が、顔・スタイル・性格・内面・ライフスタイルに関して「やや自信がない・全く自信がない」と回答する人が4カ国の中で最も多いという結果に。その理由として、「きちんとケア・努力していないから」と、ケアへの消極的な姿勢が自信のなさにつながっていることが判明。

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Q.自身に対する自信や満足度を教えてください。(SA) N=1304

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ポイント2. “他人の顔まわりの毛”に対する意識
世界と比べて日本人は”他人の顔まわりの毛”に最もシビア!?
自身のケアは手薄にも関わらず、他人の毛のケアは気になってしまう傾向が。
“自分に甘く、他人に厳しい”日本人の国民性が明らかに!

顔まわりの毛の意識を調査したところ、「他人の眉毛・まつ毛・うぶ毛が気になったことがある」と回答した人は、日本が最も多いとう結果に。その中でも眉毛は「左右のアンバランスさ」、まつ毛は「カールがつきすぎている」、うぶ毛は「口周り」に違和感を抱いた経験がそれぞれのトップに。ポイント1.の結果からもわかるように、日本人は、自身のケアは手薄にも関わらず、他人のケアに関しては厳しいことが伺えます。

Q. 他人(女性)の眉毛・まつ毛・うぶ毛について、違和感を抱いた経験はありますか。(SA) N=1304

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ポイント3. パーツごとの理想とケア経験の有無
理想の眉毛は世界共通で”手入れした自然体”が第1 位に!
日本では”長さ”や”多さ”よりも”上向きにカールしている”まつ毛が理想のトップに
うぶ毛に関しては、ケア経験がある人は世界と比べて日本が最も多く、身だしなみへの意識が高い傾向に

理想とする眉毛・まつ毛・うぶ毛については、眉毛が4 カ国共通で「手入れした自然体」との回答が多数。理想的な眉毛には世界共通の美意識があることが明らかになりました。まつ毛は、日本のみ「上向きにカールしている」と回答した人が最多となり、アメリカ・フランスでは「毛が長い」、韓国では「毛が多い」と回答する人が最も多い結果に。日本人は世界に比べて、自まつ毛自体の質よりも、どのように見えているかということを重視する傾向があることが判明。うぶ毛に関しては、ケア経験がある人が世界と比べて最多に。ケアの部位は”口周り”と”鼻の下”が上位に。

Q. あなたが理想とする眉毛についてあてはまるものを全てお答えください。 (MA) N=1304

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Q. あなたが理想とするまつ毛についてあてはまるものを全てお答えください。(MA) N=1304

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Q.あなたが定期的にケアする顔の産毛の部位についてあてはまるものを全てお答えください。 (MA) N=1304

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ポイント4. 理想の女性像と将来・現状への幸福度
理想の女性像は日本・フランスが”自然体・ナチュラル”がトップに。 アメリカでは”ポジティブ”、韓国では”知性・教養がある”がトップとなり国によって差があることが明らかに。 “歳を重ねること”に対しては日本・韓国はネガティブに捉える傾向が。 一方、アメリカ・フランスでは”ポジティブ”に捉えていることが判明。

理想の女性像に関しては、日本・フランスでは「自然体・ナチュラル」と回答する人が多く、アメリカでは「ポジティブ」、韓国では「知性・教養がある」であることに重点を置く人が多い結果に。また、「歳を重ねること」に関しては、日本・韓国が”ネガティブ”に捉えている一方、アメリカ・フランスでは”ポジティブ”に捉えていることが判明。さらに、「10年前とくらべた幸福度」は日本が最下位に。アジア圏と欧米圏でのエイジングへの考え方の違いが、現在の自身の容姿やライフスタイルの幸福度に影響していることが伺えます。

Q.あなたにとって理想の女性像はどのような女性ですか。あてはまるもの全てお答えください。 (MA) N=1304

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ワールドクラスビューティーエキスパート 美馬寛子さん
ワールドクラスビューティーエキスパート、モデルとして活躍中。2008・ミス・ユニバースの世界大会でベスト・オブ・アジアに選ばれる。「自分に自信が持てない」「もっと自分を変えたい」「美しくなりたい」と思う女性
たちへ、これらの「HOW TO」を伝え導くことが自分の使命と確信。元ミスユニバース・ジャパンのナショナル・ディレクターのイネスと一緒にワールドクラスビューティークラブを設立。ファッション、ヘアメイク、ウォーキング、立ち居振る舞いなどの外見だけでなく、メンタル部分の内面もしっかり磨いていくイネスのメソッドを、多くの日本女性に伝えるべく指導に専念している。
オフィシャルブログ :http://ameblo.jp/mimahiroko/

ワールドクラスビューティーエキスパート 美馬寛子さんのコメント
“他人のことが気になる日本人。ライフスタイルの目的を明確にすることが美への近道”
日本人は「他人をコピーする」ことが得意です。勤勉な気質に加え、情報をビジュアルで確認するため、他人をよく観察します。また、「第三者からの視点を気にする」「人と比べる」というのも日本人の特徴です。“他人の顔まわりの毛”が気になった経験が最も高いのは、このような日本人の性質が影響しているのでしょう。一方、欧米人は、理想像や目的を明確にし、行動します。理想とするライフスタイルのために、常に自分の行動を決定しているため、自信や幸福度も高い傾向にあります。自分のライフスタイルに合ったものを分かっている人は、他人と比べたり、コピーしようとしません。「人と比べられている」というしがらみからも解放され、精神的なストレスもないはずです。残念なことに、日本人は、他人を気にしすぎるために、本来持っている良さに気づいていない人が多いです。自分を良く知り、ライフスタイルの目的を明確にし、自分に本当に合ったもの、必要なものを知ることが美しくなることへと繋がっていきます。

“理想を見つけたときは「なぜ?」と自己分析することが重要。時には客観的意見にも耳を傾けて”
自分の理想を見つけた時には、「なぜ」「どうして」など疑問を投げかけるようにしましょう。例えば、まつ毛エクステンションをつける際ですが、目の特徴は十人十色なので、誰かの真似をするというわけにはいきません。長さや本数、前回したエクステンションの違和感の理由など、しっかり自己分析をすることが大切です。時に、サロンなどでプロの客観的なアドバイスを聞くことが、自分を把握するきっかけとなる場合もあります。疑問を投げかける習慣は、自分をよく知ることにつながるのです。そうすることで、自然体でナチュラルな魅力が引き出され、より美しくなる近道が見出されていくでしょう。

“女性は歳を重ねれば重ねるほど魅力的”
欧米では、女性は年齢を重ねれば重ねる程、知性も経験も豊かになり、その人自身の魅力と評価されます。一方、日本では女性は見た目が若い方が魅力的と思われがちです。日本人男性の見方が、日本人女性の歳を重ねることへの抵抗感を作り出しているのかもしれません。調査結果からも、日本人女性は年齢を重ねることに対してネガティブな志向が伺えますが、一方で、理想の女性像は「自然体・ナチュラル」という結果がみられます。年齢を重ねることは自然でナチュラルなことですよね。日本人女性にはもっと自信を持って個性を磨き、より自由になってほしいです。そうすることで、美しい年齢の重ね方が見つかると思います。

“顔まわりの毛への意識やお手入れ事情は国によって様々”
欧米の女性も日本人同様、ナチュラルな眉を意識する傾向があります。眉が馴染むように、髪の色と合わせ眉毛の色を変えるなど工夫をしているのも事実です。しかし、ナチュラルにしたいからと言ってケアを怠れば、洗練さに欠けます。眉毛は、その人の印象を大きく変える重要なパーツとも言えるので、きちんとケアすることをオススメします。また、元から上向きにカールしている欧米人のまつ毛は、日本人にとって憧れですが、実は金髪のまつ毛は白髪のように老けて見えたり、表情が分かりづらくなったりするため、マスカラは欠かせないのです。理想のまつ毛を「黒いまつ毛」と回答している欧米人が多いのもこういった理由からでしょう。最後に、日本人は全く意識しないもみあげですが、欧米では男性の象徴とされています。もみあげを全部剃るのは女性にとって当たり前の習慣となっているのも、国による大きな違いですね。一方、日本人は”他人の顔まわりの毛”をシビアに見ているところから、自身も毛に対する意識がしっかりあるのだと思います。ワールドワイドな視点でみても、毛のお手入れがしっかりできている人は、清潔感や洗練されたイメージを与えるので、毛への意識があることは日本人の良い特徴だと言えるでしょう。

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【毛beauty lab とは】

[画像16: https://prtimes.jp/i/25083/1/resize/d25083-1-550786-15.jpg ]

「毛beauty lab」は、美容やライフスタイルにおいてターニングポイントを迎える、30代以上の女性たちに向けて、”顔まわりの毛“に意識を傾けてもらい、毛で新たな”美“の可能性や伸び白をご提案するために発足いたしました。眉毛・まつ毛・うぶ毛を活かし操ることによる新たな視点から、女性の”美“をサポートいたします。

今回、30・40代の美容に興味・関心のある女性を対象に調査し、分析したところ「アンチエイジングの気になり始めは平均33.3歳であること」、「美容・メイクへの意識の変化は30代から出てくること」ということが判明。30代前半からは「内面・外見ともに過剰に飾らず自身のよさを生かした自然体の生き方へと移っていく」ことがわかりました。また、「健康」「食生活」「自然体」を意識する傾向になるなど、30代前半は美容やライフスタイルにおいてもターニングポイントであることも浮き彫りになりました。

本サイトでは、さまざまな分野の専門家の方に監修頂き、調査、文化史、コラム、診断テストなど、眉毛・まつ毛・うぶ毛に関する”美“の可能性を広げていけるような情報を発信してまいります。

■サイト開設日:2017年3月30日(木)
■サイトURL:http://www.ke-beauty.jp/
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