パソナグループ 日本パラ陸上競技連盟オフィシャルパートナーに決定

4月5日(金)15時40分 PR TIMES

パラ陸上競技を通じて障害者と健常者の相互理解の促進を図る

 株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部 靖之)は、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟(事務所:大阪府大阪市、会長 増田 明美)とオフィシャルパートナー契約を締結いたしました。

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パソナグループは、1976年の創業以来、「社会の問題点を解決する」という明確な企業理念のもと、年齢、性別を問わず誰もが自由に好きな仕事を選択し、一人ひとりの才能・能力を活かして働くことができること、そして心豊かな生活を創造するために、常に新たな社会インフラを構築してまいりました。
 また、パソナグループの特例子会社の株式会社パソナハートフルは、2003年より“才能に障害はない!”をコンセプトに、働く意欲がありながら就労が困難な障害者がイキイキと働ける環境と、健常者と共に社会参加できる「共生の場」を創りだしてきました。同社では、障害をもつ社員の仕事と競技の両立を応援しており、2018年に開催された「第18回全国障害者スポーツ大会」の陸上競技においても、同社に所属する社員が優秀な成績をおさめています。

 パソナグループは、日本パラ陸上競技連盟のオフィシャルパートナーとして、日本パラ陸上競技の普及向上に寄与するとともに、全国で活躍するパラアスリートの夢や志を応援してまいります。


<ご参考> 一般社団法人日本パラ陸上競技連盟 概要
名  称: 一般社団法人日本パラ陸上競技連盟
代表者名: 増田 明美
所 在 地 : 【事務所】大阪府大阪市住吉区長居2-1-10
設  立: 1989年3月31日
活動内容:
 障がい者の日本選手権及びその他の競技会の開催・後援
 障がい者の陸上競技の普及・指導及び調査研究
 障がい者の地域団体の発展と相互の連絡融和
 障がい者の競技規則及びクラス分けの策定・改廃
 障がい者の陸上競技技術の向上事業及び指導者養成事業  など

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