英語力を副業で活用するには 英語をいかせる副業一覧

4月5日(金)20時35分 財経新聞

 来年、2020年には東京オリンピックが開催される。さらなる訪日外国人の増加が予想されるが、同時に英語能力を持つ人材の需要も増えている。

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 副業解禁と並行して、英語力を活かせる場も増加しているのだ。副業では、普段のビジネスシーンとは異なる体験が期待できる。それは、英語力のスキルアップを促すことにも繋がるだろう。

 副業において、英語を活かせる仕事にはどのようなものがあるのだろうか。

■ライティング分野
 ・翻訳
 クラウドソーシングサイトで多くの仕事があるのは、翻訳業務だ。ニュース、専門書や説明書の翻訳。その他にも、WEBサイトやECサイトの商品説明の翻訳と多岐に渡る。

 ・英語記事の執筆・販売
 自ら英語の記事を執筆し、kindleなどの電子書籍出版も可能だ。英語学習だけでなく、旅行ガイドや日本文化についてなど、アイデア次第で可能性は広がる。

■コミュニケーション分野
 ・英語講師
 人に教えることは、学習にとっても大きな効果がある。講師の仕事を通じて、教えるだけでなく、さらに学習を深めることができるだろう。

 ・観光ガイド
 観光ガイドの需要は増す一方だ。旅行者へ”伝える”作業は、コミュニケーションと相まって難易度も高いが、充実度もまた高い。

 ・通訳
 需要があるのは対面式の通訳業務だけではない。近年では、クラウドを活用した、電話やチャットなどによるリモート通訳サービスも増えている。

 ・アクティビティの開催
 外国人旅行者に特に人気があるのが、”体験型”のアクティビティだ。自宅や空きスペースを利用して、日本文化を体験できるアクティビティを開催する。他の仕事にはない、特別な体験ができるだろう。

 ・ゲストハウスの運営・管理またはその代行
 自ら民泊を経営するのは、リスクが高いかもしれない。しかし代行であれば、話は別だ。宿泊客への対応には、責任や緊張感も伴うだろう。だがそれだけに、英語力の向上は大いに期待できるはずだ。

 副業を通して収入を得ると同時に、英語スキルを磨くこともできる。それは、単純にビジネスというだけではなく、異文化交流という体験でもある。クラウドソーシングサイトやマッチングサービスを活用することで、容易に仕事を探すことも可能だ。

財経新聞

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