【日本暗号資産市場とno plan inc. が提携】CEOが相互にアドバイザー就任、NFTの利便性の向上に向けての取り組みを実施

4月7日(水)15時16分 PR TIMES

「アートの流動性に特化したNFTサービス」の利便性の向上に取り組みます

ブロックチェーン技術に関するコンサルティング、設計、開発、運用を行うno plan株式会社(東京都新宿区、代表取締役:岡室 庄悟)は日本暗号資産市場株式会社(東京都港区、代表取締役社長:岡部 典孝)と提携を結んだことを報告させていただきます。
提携を通して、no plan株式会社が開発運営を行う「アートの流動性に特化したNFTサービス」において、日本暗号資産市場株式会社発行の前払式扱いの日本円ステーブルコイン「JPYC※」のNFTへの活用と、NFTの利便性の向上に向けての取り組みを実施して参ります。
※JPYC(JPYCoin)は1JPYC=1円で取引される前払式支払手段扱いの日本円ステーブルコインです

[画像: https://prtimes.jp/i/57625/6/resize/d57625-6-933467-0.jpg ]

● 提携の背景
ここ近年、代替不可能な資産をブロックチェーン上のトークンとして発行するNFT(ノンファンジブルトークン)の活用が盛んに行われています。NFTは特にアートなどの領域で活用が進んでおり、ブロックチェーン領域における重要なユースケースだと考えています。
今回、日本暗号資産市場株式会社と提携することにより、弊社が開発を行っている「アートの流動性に特化したNFTサービス」にて前払式扱いの日本円ステーブルコインJPYCを活用することで、NFTをよりユーザーの皆さんが使いやすいサービスとして提供することを目指します。

● 提携の詳細
本提携により、日本暗号資産市場株式会社代表取締役社長の岡部 典孝と、no plan株式会社代表取締役の岡室 庄悟が相互にアドバイザーとして就任いたします。
日本暗号資産市場社の岡部氏がアドバイザーに就任することにより、no plan株式会社が提供する予定の「アートの流動性に特化したNFTサービス」の利便性の向上に取り組みます。加えて、no plan社の岡室がアドバイザーに就任することにより、no plan社が提供しているNFTサービスにおけるJPYCの活用に取り組みます。

● 日本暗号資産市場株式会社について
日本暗号資産市場株式会社は2019年11月に創業しました。2019年12月に古物商許可、2020年3月に古物市場主許可を取得し、 2021年3月に日本初のERC20自家型前払式支払手段としてJPYCを発行しました。JPYCをより多くの方にご利用いただくためにも、親和性の高い事業者や団体との業務提携を積極的に進めて参ります

● no plan株式会社について
no plan株式会社は2019年10月に創業し「ITの力で人々を幸せにする」をビジョンとして掲げ、多くの事業を行ってきました。
「アートの流動性に特化したNFTサービス」のα版のローンチは2021年5月を予定しており、今後はブロックチェーン技術に関するコンサルティングや設計、開発、運用の事業も行って参ります。

● 会社概要
社名: no plan株式会社
設立:2019年10月10日
代表取締役:岡室 庄悟
事業内容:ブロックチェーン技術に関するコンサルティング、設計、開発、運用、「アートの流動性に特化したNFTサービス」
URL:https://noplan-inc.com
Email:info@noplan-inc.com

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