カー娘の本橋麻里が語る、「資金も選手もない」から銅メダルへの道

4月8日(月)6時0分 ダイヤモンドオンライン

撮影/森清(講談社)

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 平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表「ロコ・ソラーレ」。「そだねー」は2018年の流行語大賞にも選ばれ、「もぐもぐタイム」とともに日本中に一大旋風を巻き起こした。


 カーリングの試合に出場できるのは4人。しかし、ベンチには5人目の選手がいる。五輪の会見で、試合に出場していなかった5人目を見て「誰だろう?」と思った人もいるかもしれない。その人こそが、本書『0から1をつくる 地元で見つけた、世界での勝ち方』の著書である本橋麻里さんだ。


 著者は、今大会こそ試合には出場しなかったが、06年のトリノ五輪、10年のバンクーバー五輪に連続出場したカーリング界のスター選手だ。しかも、日本カーリング史上初のメダルを獲得した「ロコ・ソラーレ」を立ち上げた人物でもある。ロコ・ソラーレは北海道・常呂町の「何もない田舎町」で産声をあげたチームだ。資金も選手もない、まさにゼロからのスタートだった。





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