【アイスバックス】齋藤 毅選手退団へ

4月8日(月)10時40分 PR TIMES

選手生活20年、ゴール前の強さでチームの勝利に貢献

H.C.栃木日光アイスバックスは、2018-2019シーズンをもって契約期間満了によりFW#91 齋藤毅選手の退団が決定しましたのでお知らせ致します。

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齋藤毅選手は駒澤大学附属苫小牧高校を卒業後、1999-2000シーズンに雪印アイスホッケー部に入団。2002-2003シーズンからは王子イーグルスへ移籍し2007-2008・2011-2012シーズンと2度のアジアリーグ制覇に貢献、2013-2014シーズンにはアジアリーグMVPを受賞しました。
2014-2015シーズンにはアイスバックスへ移籍し、2014年神奈川県横浜市で開催された第82回全日本アイスホッケー選手権ではチーム初優勝に貢献。

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また、2016年1月24日のアニャンハルラ戦ではアジアリーグ初となる200ゴールをホーム日光で達成。以降も2016年9月27日韓国・仁川で行われたデミョンキラーホエールズ戦ではアジアリーグ歴代最多ポイント記録(当時466ポイント)を更新、2017年10月10日韓国・高陽市で行われたハイワン戦ではアジアリーグ通算500ポイントを達成するなど、ゴール前での勝負強さをと執念で得点に絡み、チームを多くの勝利へ導きました。なお、アジアリーグで記録した233ゴールは歴代2位の記録です。(2018-2019シーズン終了時点)

なお齋藤毅選手の今後につきましては他チームへの移籍を希望しています。
齋藤毅選手のプロフィールは下記の通りです。

齋藤 毅(さいとう たけし)


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背番号:91
生年月日:1981年3月8日
身長・体重: 176cm、80kg
ホッケー歴:駒澤大学附属苫小牧高校→雪印→札幌ポラリス→王子イーグルス
代表歴:
世界選手権代表    8回
オリンピック予選代表 4回

齋藤毅選手コメント:「5年間、本当にお世話になりました。たくさんのファンの方の前で、バックスの一員としてホッケーを出来たことに本当に感謝しています。来季からはバックスでプレー出来なくなるのは非常に残念です。ありがとうございました。」

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