ヘルスケアxマイナンバー、自治体の地域住民の健康推進を円滑に。 健康通帳TMアプリ「my melmo(TM)」を活用した健康増進プラットフォームの構築と運用支援業務が岐阜県養老町にてスタート

2024年4月8日(月)12時16分 PR TIMES

利用者の不安を解決し、定期的な測定会を開催など地域住民に寄り添った支援

健康な社会の実現を目指すシミックホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男)のグループ会社であるシミックソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役Co-CEO 秋田 昌男、以下:シミックソリューションズ)が開発した健康通帳(TM)アプリ「my melmo(TM)」は、ブロックチェーン技術により、高い安全性を確保し、自治体や医療機関など複数の団体間での本人同意に基づく情報共有を可能としています。養老町での取り組みはデジタル庁が推進するデジタル田園都市国家構想交付金事業に採択されております。

健康通帳(TM)アプリ「my melmo(TM)」は、「あるく」「ねる」など、日常の活動をFitbitなどウエアラブル端末と連動しアプリに記録します。アプリ内で設定した目標をクリアするとポイントが付与され、貯まったポイントを地域通貨に交換出来るなど、各自治体や企業の課題に合わせてカスタマイズ可能な仕組みです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/51375/43/resize/d51375-43-447d2b2182a897705721-0.png ]

自治体の保健福祉に関わる課題の一つとして、地域住民のPHR(パーソナルヘルスレコード)の活用が求められる一方で、PHRの元となるデータの収集については、正確なデータを継続して収集することが困難という課題があります。
シミックグループでは、治験などでの情報管理ノウハウや、ワクチン接種支援や健康測定会の開催などの地域住民に向けたサービス提供の実績を有しており、離脱せず継続してデータ収集を行えるよう、地域住民に寄り添った伴走支援が可能です。

シミックグループの強味
■独自のヘルスケアプロフェッショナル人材によるサポート
2021年2月より国内グループ内で「ヘルスケアプロフェッショナル認定制度」を設けております。基礎的な医療知識を有し、かつそれを活かした実務経験があることを認められた社員が、地域住民の健康増進に関わるサポートを行います。

■グループ全体で全国15社、45拠点
シミックグループ全体で連携してサポートできる体制が整っており、養老町の事業ではグループ名古屋支社よりヘルスケアプロフェッショナルを動員し、健康測定会の運営支援から日常でのアプリ利用のお困りごとまで幅広く対応しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/51375/43/resize/d51375-43-b2533ea9610fbc96fa1c-1.jpg ]

■シミックグループについて
シミック(CMIC)は、1992年に日本で初めてCRO(医薬品開発支援)事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。製薬・バイオテクノロジー・医療機器等の海外企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども展開しています。また、シミックは個人や自治体を支援する新しいヘルスケアソリューションを提供しており、製薬企業のバリューチェーンを全面的に支援する豊富な経験と実績を基盤として、“個々人の健康価値を最大化”する事業モデルPHVC("Personal Health Value Creator”)の展開を目指しています。シミックグループは、世界中に7,500人を超える従業員とグループ会社28社を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。https://www.cmicgroup.com

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