受託企業のDXを加速!スキル・案件・アサインを一元管理するSaaS「Talevis(タレビス)」、本日より無料トライアル開始

2025年4月8日(火)11時17分 PR TIMES

〜約2ヶ月間、全機能を無料提供。受託企業のデータ活用と業務効率化を支援〜

株式会社ジャパンコンピューターサービス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:唐沢俊樹 以下JCS)は、受託企業向けのスキル・案件・アサイン管理SaaS「Talevis(タレビス)」の無料トライアルを本日2025年4月8日より開始します。

本トライアルでは、2025年6月頃予定の正式販売開始までの約2ヶ月間、「Talevis」の全機能を無料でご利用いただけます。

「Talevis」は、IT企業を中心とした受託事業を進める企業の業務効率化とデータ活用を支援します。これにより日本社会のDX推進、日本企業の生産性と競争力の向上を目指します。

【サービスURL】https://www.talevis.jp/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105246/12/105246-12-395dd404ef05f23c80715fdf0e36bdfe-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Talevis」とは:柔軟性とデータ鮮度に強みを持つ業務管理プラットフォーム
「Talevis」は、受託企業(SI/SES、コンサルティングファーム等)特有の業務に対応した、スキル・案件・アサインを一元管理できるSaaSプラットフォームです。
<主な特徴>
- 柔軟なカスタマイズ性: 企業独自の管理項目(例:面談記録、評価情報など)を自由に追加・変更でき、メンバー情報、案件情報、スキル体系などを柔軟なフォーマットで管理できます。取引先管理など、独自メニューの作成も可能です。
- 常に最新の情報を維持: メンバー情報、案件進捗、アサイン状況がリアルタイムに更新・共有され、常に最新のデータに基づいた意思決定が可能です。
- 見える化と検索性: 複雑なアサイン状況やプロジェクト状況を一覧で可視化。柔軟な検索機能で、必要な情報を素早く見つけ出せます。
- 多角的な情報連携: メンバーのスキル・経歴情報と、案件情報、アサイン状況が連携。スキルシートも登録情報から簡単に出力できます。
- 脱Excelを強力に支援: Excelで管理されがちなスキルシート、案件リスト、アサイン表などを「Talevis」に集約。インポート機能で既存データの移行もスムーズです。



[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105246/12/105246-12-d83b842cdc720f7605d78073e8168b7c-3173x1837.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]プロジェクト一覧画面例[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105246/12/105246-12-9242e83f650f4b3b948f8083c6ebb730-3173x1837.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]アサイン一覧画面例
「Talevis」が解決する受託企業の課題
「Talevis」は、受託開発やSES、コンサルティングといった業態でよく聞かれる、以下のような課題の解決に貢献します。
- Excelによるスキルシートやアサイン表の管理に限界を感じている
- 最新のアサイン状況(空き状況、重複アサインなど)が把握しにくい
- 複数案件を掛け持つメンバーの稼働状況が適正かどうかわからない
- スキルや経験を正確に把握し、最適な案件にアサインしたい
- スキル、アサイン、案件情報は密接に関係するため、一元管理したい
- 面談記録や評価など、定型項目以外の情報も紐づけて管理したい

開発の背景:属人的管理から脱却し、日本のIT産業の生産性向上へ
多くの受託企業、特にSIerやSESといったITサービス企業においては、エンジニアのスキル情報、案件情報、アサイン状況といった重要な経営資源が、依然としてExcel等の属人的な手法で管理されている実態があります。これは情報のサイロ化や更新漏れ、管理工数の増大を招き、迅速な人員配置やプロジェクト運営の障壁となるだけでなく、従業員の負担増加にも繋がっています。

DX(デジタルトランスフォーメーション)が社会全体の重要テーマとなる中、専門的なスキルを持つ人材(プロフェッショナル人材)を中核とし、プロジェクト単位で業務を請け負うこれら受託企業自身のDX、特にデータに基づいた効率的な経営基盤の確立は喫緊の課題です。
こうした企業の多くが抱える属人的な情報管理からの脱却は、個別企業の競争力強化に留まらず、日本のサービス産業全体の生産性向上や、ひいては社会全体のDX推進を加速させる上でも不可欠であるとJCSは考えます。このような背景から、受託企業のデータドリブンな経営と業務効率化を実現するため、「Talevis」を開発いたしました。
無料トライアル概要
- 期間: 2025年4月8日(火) 〜 正式販売開始(2025年6月頃を予定)まで
- 対象: 受託開発、SES、コンサルティングなど、エンジニアやコンサルタントのスキル・案件・アサイン管理に課題をお持ちの企業様
- 内容: 「Talevis」の全機能を期間中無料でご利用いただけます。
- 費用: 無料
- 申し込み方法: 下記Webフォームよりお申し込みください。
- - 無料トライアル申し込みフォーム: [https://forms.office.com/r/em9Zz0EThZ]
- 備考: トライアル期間終了後、自動的に有料プランに移行することはございません。正式リリース時に改めてご案内いたします。

今後の展望
ジャパンコンピューターサービスは、「Talevis」の提供を通じて、受託企業の業務効率化とデータ活用による事業成長を支援してまいります。今後は、お客様からのフィードバックを元に更なる機能改善や、外部サービス連携などを進めていく予定です。
株式会社ジャパンコンピューターサービス(JCS)について
独立系IT企業として1981年に設立。40年以上にわたりお客様企業に高品質な技術とサービスを提供しています。2023年からはNCD株式会社の子会社となり、NCDグループとして新たな歩みを進めています。
システム開発・運用業務からITインフラの設計・構築、PCやモバイル端末のライフライクルマネジメント事業まで、お客様のIT業務をトータルで支援させていただいております。
我々はお客様と共に成長させて頂き、時代を超えてお付き合いできる会社であり続けます。
【会社概要】
社名:株式会社ジャパンコンピューターサービス
本社所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町 1丁目 11番地 7階
代表取締役:唐沢 俊樹
設立: 1981年3月
HP:https://www.japacom.co.jp/

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