『東京タラレバ娘』のキャラクターがAIチャットでお金の知識を教えてくれる「東京ツミタテ娘」

4月10日(水)9時0分 MONEYzine

 丸井グループは、ソニー・ミュージックエンタテインメントと、おカネの知育コンテンツとして、対話型AIサービス「東京ツミタテ娘」をスタートした。


 対話型AIサービス「東京ツミタテ娘」は、累計発行部数500万部超の人気コミック『東京タラレバ娘』の主人公・倫子に、作中のマスコットキャラクター、タラちゃん、レバちゃんが、女性の人生の中で必要な「おカネ」の事例を出しながら、“しあわせになるためのおカネ”の知恵を解説していくおカネの知育コンテンツ。


 女性が生きていくために必要となるおカネについて、キャラクターたちのチャットストーリー連載で学ぶ『幸せを掴む!おカネの話』(全12話)、チャットでおカネの知識を教えてくれるAIとの対話サービス『タラレバにきけ!』の2つのメニューがある。AIとの対話サービスで使用した経済用語は、東京証券取引所リテラシーサポート部が監修している。


 このサービスでは、ソニー・ミュージックエンタテインメントとemotivEが共同で実施しているキャラクターAI事業[PROJECTSamantha]にて開発した対話コンテンツを活用している。


MONEYzine編集部[著]


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