耐震シミュレーション解析を5名様に無料で提供!

4月15日(月)9時40分 PR TIMES

〜お申込みは4月30日(火)まで〜

家を建てる前に、大きな地震で家が倒れないか確認できる!

プレスリリース                          2019年4月14日

一般社団法人 工務店フォーラム
耐震シミュレーション解析を5名様に無料で提供!
〜お申込みは4月30日(火)まで〜
近年、日本各地で地震が頻発しており、今後も高い確率で巨大地震の発生が想定されています。建築基準法では震度6強〜7程度の地震で家が倒壊しないことを想定していますが、実際に2016年の熊本地震では建築基準法の1.25倍の地震力で倒壊しないとされていた耐震等級2の基準で建てられた家が倒壊してしまいました。

地震で家が倒れないかどうかは実際に揺らしてみないとわからないため、耐震性を検証するには実大の家を振動台で揺らす実験をする以外に方法がありませんでした。しかし、現実的にはお客様の家を入居前に揺らすことはできないため、家をつくる側も地震で倒れないとは言い切れないのが実情でした。

そこで登場したのが「耐震シミュレーション」という解析技術です。計画中の家の耐震性を振動台で揺らすことなく、パソコン上で忠実に再現することができるようになったのです。この度、工務店フォーラムでは、通常6万円(税別)で提供している耐震シミュレーション解析をお申込みいただいた方(対象は新築在来軸組住宅をお考えの方で、建築図面等をご提供いただける方)の中から選考の上5名のお客様に無料で提供させていただくことになりました。
[画像: https://prtimes.jp/i/43939/2/resize/d43939-2-285623-0.jpg ]



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振動台実験を忠実に再現する信頼性の高いソフト「wallstat」を使用


今回ご提供する耐震シミュレーション解析は「wallstat(ウォールスタット)」というソフトを利用します。wallstatは、もともと木構造の研究者のために開発された国土技術政策総合研究所が商用利用を管理する解析ソフトで、時刻歴応答解析と呼ばれる解析法を用いた極めて信頼性の高いプログラムです。実際に熊本地震で新しい住宅の倒壊現認の解明に大活躍したことで広く認知されるようになりました。せっかく建てたマイホームが大きな地震に遭い、「こんなはずではなかった」「あのときやっておけばよかった」とならないためにも、この機会を是非ご活用いただければと思います。

なお、無料解析させていただいた皆様には、ご感想を頂きホームページ等で(匿名可)公開させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【対象】新築在来軸組住宅をお考えの方で、建築図面等をご提供いただける方

※一般消費者の方のみが対象となります。事業者の方は対象外となります。


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【お問い合わせ】
一般社団法人 工務店フォーラム
〒340-0831埼玉県八潮市南後谷480-1 TEL 048-951-2420
https://wallstat.k-forum.jp/simulation_lp/

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