東北地方へ初出店!保育人材サービスのアスカグループ 待機児童解消に向け仙台AERに新オフィスを4月24日オープン

4月17日(火)11時0分 @Press

保育の人材サービス株式会社アスカグループ(本社:群馬県高崎市、代表取締役:加藤 秀明、以下 アスカグループ)は2018年4月24日、仙台駅前AER19階に新オフィスをオープンいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/154482/LL_img_154482_1.jpg
オフィス外観

■新店舗オープンの背景
保育園等への人材派遣・紹介事業を行うアスカグループは、関東を中心に日本全国で13店舗を展開しております。この度、社会問題である仙台市を中心とした東北地方の保育士不足、ひいては待機児童問題を解決すべく、仙台市内に株式会社アスカ仙台支店を開設いたします。

※参考資料
【東北地方及び宮城県、仙台市の待機児童について】
厚生労働省発表の数字(2017年9月)では東北地方全体で1,692名、宮城県内で790人、仙台市内では232人の待機児童がおります。仙台市は全国市町村の中で待機児童数が25番目に多い市町村(厚生労働省:2017年4月)です。

【宮城県内の保育士不足の状況】
仙台ハローワークの情報(2018年1月)によると保育士の求人倍率は宮城県全体3.18倍、仙台市(名取、岩沼、亘理郡エリア)3.29倍であります。全国平均は2.76倍(厚生労働省:2017年10月)であり、宮城県の保育士不足は全国の中でも深刻であり、保育士の確保が急務であります。


■アスカの特長
アスカグループは創業24年来、保育系の人材サービスを行っており、その経験ノウハウで東北各県の保育の人材不足解消及び待機児童問題解決に向け一端を担うことができる様に努めてまいります。
自社運営サイト「保育情報どっとこむ」にて全国の保育士に向けて求人情報をはじめとした情報発信をしております。
また、各地で保育士確保に向けたセミナーなどの事業を地方自治体からも受託実績もございます。

【受託実績】
・厚生労働省 キャリアリターン応援制度
・埼玉県 小規模保育事業等保育従事者研修事業
・新潟県 長岡市 保育士等人材育成事業



■自社運営サイト「保育情報どっとこむ」について
・運営開始 :2009年4月
・月間PV数 :約500,000PV
・案件数 :約17,000
・有資格者登録数:約50,000名
・月間登録者数 :約3,000名

※Google検索「保育士 求人」で1位(3月23日現在)


■新店舗の概要
店舗名 :株式会社アスカ仙台支店
所在地 :〒980-6119 宮城県仙台市青葉区中央一丁目3番1号 AER19階E区
電話番号:0120-777-277(フリーダイヤル) ※代表電話は未定です。


■会社概要
アスカグループは保育を中心とした人材サービスを行っております。今秋には札幌支店を出店する予定です。

商号 :株式会社アスカ
代表者 :代表取締役 加藤 秀明
所在地 :〒370-0849 群馬県高崎市八島町265イノウエビル5F
設立 :1994年12月
事業内容 :一般労働者派遣事業、有料職業紹介事業
資本金 :3,900万円
オフィス網:東京・横浜・大阪・名古屋・福岡・広島・新潟
大宮・つくば・宇都宮・高崎・相模原・八王子

コーポレートサイト: http://www.asuka-hu.co.jp/
保育情報どっとこむ: http://www.hoikujyouhou.com/


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プレスリリース提供元:@Press

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