論理学者が考える「ならば」とは。著者の集大成が満を持して登場! 本橋信義・著『「ならば」騒乱』好評発売中!

4月17日(火)11時0分 ドリームニュース

孤高の論理学者が放つ、集大成にして最高傑作。
論理語が乱れている、正さなければ。

ただならぬ覚悟を持って書かれた本書は
「新・論理考究」(幻冬舎)の著者の最新刊にして最高傑作。

古典から最新まで、論理が抱える課題とその解消法を網羅。
果たして著者が憂う「騒乱」の正体とは? 
見逃せない名著が誕生。
※データは本書が刊行された2018年当時のものです。



■目次

第一章 事象文と法則文
第二章 法則と「ならば」
第三章 推論と「ならば」
第四章 新しい「ならば」
第五章 騒乱とその解消法



■著者略歴

1943年9月、東京都吉祥寺生まれ。
1966年3月に東京大学教養学部教養学 科科学史・科学哲学分科を卒業し、
1969年5月に東京大学大学院理学系 研究科数学専攻博士課程中退。
その後、学習院大学、東京教育大学、筑波大学を経て、現在、筑波大学名誉教授を務める。
専門は数理論理学。
趣味はテニス、水泳、スキー、および、カラオケ。

<著書>
「現代論理学入門—情報から論理へ」(岩波書店、1989年4月)
「情報時代の論理—新しい論理への誘い—」(日本評論社、1992年5月)
「新しい 論理序説」(朝倉書店、1997年4月)
「数学と新しい論理—数学的帰納法をめぐって—」(遊星社、2002年3月)
「集合序説」(培風館、2003年9月)
「論理学は数学の役に立つか?—新しい論理学の構築—」(遊星社、2006年10月)
「今度こそわかるゲーデル不完全性定理」(講談社、2012年3月)
「今度こそわかる論理—数理論理学はなぜわかりにくいのか—」(講談社、2014年9月)
「論理がはじめてわかる 新・論理考究」(幻冬舎、 2016年9月)

<共訳書>
「歴史の中の数学」(平凡社、1987年9月)
「ゲーデルを語る」(遊星社、1992年12月)




■書籍紹介
書 名 :「ならば」騒乱
著 者 :本橋信義
定 価 : 1,296円(本体価格1,200円+税)
発行日: 2018年3月19日
判 型: 四六判、118頁
発行元:株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
発売元:株式会社幻冬舎
ISBN : 9784344916791


■販売サイト
・Amazon ⇒ https://www.amazon.co.jp/dp/4344916794
・紀伊国屋書店ウェブストア ⇒ https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784344916791
・honto ⇒ https://honto.jp/netstore/pd-book_28977053.html

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