地域の名産をゼロから創出 「まちいく」プロジェクト 「ふじかわ」「つる」「とだ」合同発表会 開催報告! 地域再生の新たな取組、ぞくぞく!

4月17日(火)13時0分 ドリームニュース


 地域資産を発掘し地元の人たちで名産品をゼロから作り上げる、まち育てプロジェクト「まちいく」を主催するむすび株式会社(本社:東京都目黒区、代表:深澤 了)は、第2期の「まちいく」プロジェクトにて山梨県富士川町の「日本酒」、同都留市の「オリジナルネクタイブランド」とそれぞれの商品化に成功いたしました。
 つきましては、2018年4月11日(水)に「まちいくふじかわ」「まちいくつる」「まちいくとだ」合同での完成披露発表会と次期プロジェクトの説明会を開催いたしましたので、ご報告いたします。


新たな地域資産を掘り起こし、その街のファンを増やしたい。
 「ふじかわ」「つる」「とだ」の3プロジェクトの合同発表となったこの日それぞれのプロジェクトメンバーも同席し、プロジェクトに対する想いや概要について発表いたしました。「まちいくふじかわ」では第3期目のプロジェクト、「まちいくとだ」では第2期となるプロジェクトを予定しており、次期取り組みについても説明を行いました。



「まちいく」プロジェクトとは
 「まちいく」とは「街に行く人を増やす」という意味と「街を育てる」の2つの意味を込めています。街にある地域資産を発掘し、それを地元の人たちと一緒に掘り起こし育てていくことで、街を育て、街に訪れる人を増やしていくことを目的としています。本プロジェクトでは、自治体の予算ありきの地域活性ではなく、プロボノとして参加いただく多くの方々のアイデアと行動を結集することで、“作って終わり“ではないビジネスモデルとして持続可能な地域活性施策を目指しています。新たな地域資産を生み出し、それによって生まれた利益を、次のまちいくプロジェクトに繋げていく。この繰り返しによって、様々な地域に会社を作っていけたらと考えています。


120年前の日本酒を復活させ富士川町に新しい地域資産をつくりあげる

120年ぶりの復活 純米大吟醸・本菱

「まちいく」プロジェクト 第1弾「まちいくふじかわ」
 「まちいくふじかわ」は、山梨県富士川町で120年前まで作られていた幻の日本酒「本菱」を復活させ、町の活性化を目指す地域活性プロジェクトです。
 クラウドファンディングでメンバーを募集し、約1年の歳月をかけ、地元醸造店や酒米農家の協力を得ながら、“21世紀の本菱“を復活させることについに成功しました。第2期では、「贈り物」をテーマに、「本菱」を世の中に広めていくためのプロモーション施策の企画・立案、実施までを行い、再び「本菱」商品化に成功いたしました。


何も名産がない戸田市に新たな地域資産を

「BBQ×日本酒」文化を目指す純米吟醸 ・かけはし

「まちいく」プロジェクト 第2弾「まちいくとだ」
 埼玉県の南東部に位置する戸田市。住民の平均年齢は県内一若く、これからも発展が見込まれる街でありながら、際立った名産品や観光地がありません。
 「まちいくとだ」は、戸田市の新たな地域名産を生み出し、街の活性化を目指す地域活性プロジェクト、15名の参加者とともに半年間、新たな地域資産をつくり上げるワークショップを進め、戸田市の新たな地域資産を目指す日本酒「かけはし」をついに完成させました。名産品や観光資源がないという状況をむしろチャンスと捉え、「BBQ×日本酒」という新しい文化で、戸田市の活性化に貢献するのがねらいです。


ネクタイの生産量日本一の都留市から、世界一のネクタイブランドを。

オリジナルネクタイブランド TSURUIKI(つるいき)

「まちいく」プロジェクト 第3弾「まちいくつる」
 都留市は人口3万2000人ほどの小さな市。歴史的に都留をはじめ、周辺の富士吉田や大月は織物の加工がさかんな地域でした。甲斐絹や甲斐織物とも言われるこの商品は、山梨県郡内地域でよく生産され、実はネクタイの生産量日本一を誇ります。
 「まちいくつる」は、ネクタイ生産量日本一を担う都留市から、名実ともに日本一、いや世界一のネクタイブランドを目指す。そして「ネクタイと言えば、都留市」というブランド・イメージをつくりあげることで、都留の活性化につなげることを目的としています。約20名のプロジェクトメンバーと都留市でネクタイ工場を営むリード社の協力により、オリジナルネクタイの生産が完了し、ついに一般販売を開始いたします。


▼プロジェクトの歩みはコチラ
http://www.machi-iku.com/

▼購入の申し込みはコチラ
https://machiiku.stores.jp/

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