日経平均、方向感ない展開…終値2万1847円

4月17日(火)18時11分 読売新聞

 17日の東京株式市場は、方向感のない展開となった。

 日経平均株価(225種)の終値は、前日比12円06銭高の2万1847円59銭だった。

 18、19日(日本時間)に行われる日米首脳会談を前に、様子見ムードの投資家が多かった。前日に比べ円高傾向となったことから、輸出関連株は売られたが、比較的景気変動の影響を受けにくいとされる小売りなど内需関連株が買われた。

 市場では「首脳会談で米国から通商関連などで強い要求が出れば、市場の波乱要因になる」(大手証券)との見方がある。

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