ビジネスホテル満足度ランキング!2位アークホテル、1位は?

4月18日(木)6時0分 ダイヤモンドオンライン

J.D. パワーは、昨年11月に「2018年ホテル宿泊客満足度調査」の結果を発表しました。この調査は、1泊あたりの正規宿泊料金や客室面積によってホテルを4部門に分け、それぞれの部門の中で宿泊者の満足度を測定しているものです。今回は4部門のうち、いわゆる“ビジネスホテル”と言われる1泊9000円未満の宿泊特化型ホテルにスポットを当て、ビジネスホテルを利用するにあたって、ちょっとした工夫で満足度がUPする上手なホテル選びの秘訣をお伝えします。


軒数増加率が最も高い

ビジネスホテル


 2020年東京オリンピック・パラリンピックを前に、都市部ではホテルの建設ラッシュが勢いを増しています。なかでもブランドが乱立し軒数も多いのが“ビジネスホテル”といわれる宿泊特化型のホテル。価格の安さから、出張時にリピート利用するビジネスパーソンだけでなく、プライベート旅行でリーズナブルに泊まりたい人たち、外国人旅行者の利用も多くなっているのが最近の傾向です。


 とはいえ、サービス内容が多様化するにつれ、どこを利用すればいいのか迷われる方もいることでしょう。そんな時に参考にしてほしいのが、J.D. パワーが毎年行っている「ホテル宿泊客満足度調査」です。


 調査の聞き取り項目は、「予約」「チェックイン/チェックアウト」「客室」「料飲(F&B)(*1)」「ホテルサービス(*2)」「ホテル施設」「料金」の7つ。対象のホテルグループ・チェーン(計184ブランド)を正規宿泊料金や客室面積をもとに、1000ポイント満点で総合満足度の調査結果を算出しています。


 今回は4部門のうち1泊9000円未満のホテルについて見ていきましょう。


*1:この部門では朝食のこと

*2:ビジネスセンター、レジャー・フィットネス施設、温泉・浴場施設、インターネット、ランドリー、送迎サービス、スタッフによる案内のこと





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