1本あればお店の味付け 和洋中なんでも使える「万能調味料」 小豆島の企業が開発

4月18日(金)15時12分 J-CASTニュース

「万能調味料」和風

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   日本一のオリーブ産地である香川・小豆島のオリーブオイルを使った、ドレッシングなどの調味料を製造する同島・土庄町の共栄食糧は、和風・洋風・中華風、3種の「万能調味料」を、2014年4月17日に発売した。



「食べても太らない」希少糖を使用


   炒める・煮る・焼く・かけるだけで、たたきキュウリから本格派パスタの味付けまで、幅広く使える調味料。和洋中、そのほかさまざまな料理に使いやすい。


   和風は、煮物の味付けや、麺つゆに使うと、風味豊かな魚介の旨みがクセになる味付け。


   洋風は、ポトフやパスタシチューなどに使いやすく、旨みのつまったコンソメ風味がアクセントになって、おしゃれな味わいを楽しめる。


   中華風は、香ばしいゴマの風味とマッチ。味付けの難しいとされる中華料理を簡単に作れる。また、市販の炒飯や即席ラーメンなどの味付けにもよく合う。


   みりんや醤油、砂糖に塩、お酒といった複数の調味料を用いる必要がなく、1本で料理の味を調え、深みが出せる。


   「食べても太らない」と話題の希少糖を使用。希少糖に配合されているD-プシコースという成分は、砂糖に比べてカロリーが低いほか、血糖値の上昇を抑える効果とされている。


   価格は税込389円。<モノウォッチ>

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