「西郷どん」の“土持どん”斎藤嘉樹がホラー初挑戦!新感覚・和製ホラー映画『白く濁る家』製作決定

4月19日(金)8時0分 @Press

株式会社東京フィルメディア(本社:東京都世田谷区/代表:田中博巳)とオールイン株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:前田優一)の共同製作により、ホラー映画作品『白く濁る家』の製作が決定しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/182300/LL_img_182300_1.png
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野球部の現実を描いた『ひゃくはち』で17歳にして初主演を飾り、昨年にはNHK大河ドラマ「西郷どん」で土持政照役に抜擢され、繊細な演技が話題となった斎藤嘉樹。映画『ヒミズ』『舟を編む』、ドラマ「あまちゃん」「1942年のプレイボール」と着実にキャリアを積んだ斎藤が、初の「ホラー映画」に挑みます。


ヒロイン役には、映画『アオハライド』『小川町セレナーデ』『劇場版 神戸在住」などに出演し、NHK連続テレビ小説「まんぷく」で注目を集めた藤本 泉。第89回キネマ旬報<日本映画ベスト・テン>第1位に輝いた橋口亮輔監督作『恋人たち』で抜群の存在感を放った成嶋瞳子が、二人と“対峙”します。


事故死した弟の七回忌をきっかけに、6年ぶりに実家へと帰った良典(斎藤嘉樹)。良典の母・悦子(成嶋瞳子)は、良典とその婚約者・香苗(藤本 泉)を暖かく迎え入れるが、逃れようのない<異変>が2人に牙をむきはじめ……というストーリー。


脚本・監督を手がけるのは、映画『カメラを止めるな!』で一世を風靡した上田慎一郎監督の出身である「八王子ShortFilm映画祭」で、第四回グランプリを獲得した田中博巳。かつて高校生映画コンクール「映画甲子園」で第三回グランプリを受賞した「ホラー」というジャンルに再び挑戦します。その他、主要スタッフはすべて最前線で活躍する20代の若手。脚本の推敲段階から技術部も総出で参加するという、インディーズ製作ならではの柔軟なフットワークと鮮烈な表現を武器に、日本から世界へと発信可能な<新感覚和製ホラー映画>を目指します。


またエグゼクティブ・プロデューサーには『群青 愛が沈んだ海の色』『大帝の剣』の山田英久。大ヒットドラマ「トリック」全作品などを担当した稲垣尚夫が美術アドバイザーとして参加。脚本協力に『少女邂逅(かいこう)』の大ヒットが記憶に新しい枝 優花。音楽は『ライチ 光クラブ』『ミスミソウ』の有田尚史と、盤石の体制を整えています。


撮影は2019年4月中旬から千葉県山武郡の民家で行います。作品は60分以下の短編映画として製作され、2019年秋頃から海外映画祭に出品予定。現在はクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」でパトロンを4月末まで募集しています。
https://camp-fire.jp/projects/view/138486


■作品概要
タイトル :『白く濁る家』
撮影期間 :2019年4月(全編千葉県内で撮影)
出演 :斎藤嘉樹 藤本 泉 成嶋瞳子
脚本・監督 :田中博巳
企画・製作 :古田智大
撮影 :高橋史弥
制作プロダクション:東京フィルメディア
製作 :東京フィルメディア、オールイン


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プレスリリース提供元:@Press

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