解放感抜群!屋根なし2階建てバス「スカイホップバス京都」が運行開始!

4月19日(金)19時40分 PR TIMES

乗り降り自由な周遊型観光バス

 スカイホップバスマーケティングジャパン株式会社(以下、SMJ)は、京都で初めて運行される「スカイホップバス京都」の運行開始を記念して、オープニングセレモニーを開催しました

 SMJは日の丸自動車興業株式会社(東京都文京区・代表取締役社長 富田浩安/以下、日の丸自動車興業)、株式会社JTB(東京都品川区・代表取締役社長 高橋広行/以下、JTB)、京阪バス株式会社(京都府南区・代表取締役社長 鈴木一也/以下、京阪バス)の3社により2018年6月に設立されました。SMJは、個人旅行化が進む訪日外国人旅行者を主なターゲットに、2階建てオープントップバスによる乗り降り自由な周遊型定期観光バス「スカイホップバス」を東京で運行しています。東京では既に2ルート展開しており、ご利用の90%以上が海外からのお客様です。
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 オープニングセレモニーは1部概要説明会、2部テープカットの2部構成で行いました。1部では、SMJ専務取締役・中島節郎から事業概要、事業の狙いとなる地域への貢献や今後の展開について「スカイホップバス京都」の魅力などを説明しました。
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 セレモニーの最後には、参加者の方は「スカイホップバス京都」の実際の運行で使用されるオープントップバスで試乗会に出発されました。解放感抜群の屋根なしの2階建てバスからは、間近に迫る桜や美しい京都の町並みを普段とは違った目線でお楽しみいただきました。

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 初便となった13時の便に乗車された海外からのお客様からは「非常に素晴らしいアイデア。旅行者にとって便利な仕組みだと思う」とコメントを頂きました。

 運行により、旅行者の利便性向上と交通混雑の緩和などを通じて地域への貢献をめざすとともに、旅行者との接点を活かしたビジネスの開発を進めて参ります。

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1. 「スカイホップバス京都」概要
(1)事業概要
世界の都市観光で「ホップオンホップオフバス」の愛称で呼ばれている観光コンテンツです。オープントップバスで運行され、乗車チケットをお持ちの方は、有効期限内であれば、どのバス停からも乗り降り自由でバスをご利用いただけます

(2)バス停 京都駅烏丸口を起点に、京都市内主要観光地11か所にバス停を設けています。
1.京都駅烏丸口、2.烏丸五条、3.四条烏丸・錦市場、4.二条城、5.二条駅、6.北野天満宮・上七軒、7.金閣寺、8.大徳寺、9.京都御所(同志社大学前)、10.平安神宮・岡崎公園、11.五条坂(清水寺・祇園)

(3)運行ダイヤ 9時より17時まで30分間隔で京都駅烏丸口を起点に1日17本運行
最終便は18時39分に京都駅着

(4)乗車券   1日(24時間)券 大人3,500円、小人1,700円
2日(48時間)券 大人6,000円、小人3,000円
※小人は6歳以上12歳未満(小学生は含む)
※1日(24時間)券 例:乗車日の13時に購入・乗車の場合、翌日の13時まで利用可能

2. 「スカイホップバス京都」の特長
(1)自由に乗り降りしながら都市観光を楽しめる『2階建オープントップバス』
いつもと違う視点から京都の魅力を感じることができます。

(2)京都観光なら押さえておきたい有名スポットを効率的に巡ることが可能
9時から30分間隔の運行のため、京都での有名スポットをご自身のペースで楽しむことができます。

(3)2種類のチケット
運行時間範囲内の翌日同時刻まで利用できる24時間チケットと、48時間チケットがあります。

(4)GPS連動の音声ガイダンスによる案内も充実
日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語の7ヵ国語で提供します。

(5)車内でのサービス
Free Wi-Fi搭載、車内でのチケット販売、季節によりおしぼりや毛布・カイロのサービス

(6)バス停誘導・販売員の配置
特に混雑の予想される京都駅、金閣寺、五条坂(清水寺・祇園)の各バス停に、誘導・販売員を配置し、行列整理、乗車券の事前販売などで安全管理を行います。

3. 販売方法
1.スカイホップバス公式サイト https://skyhopbus.com/kyoto/ja
2.スカイホップバス車内
3.京都定期観光バスのりば(京都駅烏丸口)販売窓口
4.関西ツーリストインフォメーションセンター(関西国際空港、京都タワー)
5.OTA含む国内外の旅行会社 など

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