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日米経済対話、2国間交渉めぐり立場の違い浮き彫り

TBS4月19日(水)4時51分

 日本とアメリカの通商関係などについて麻生副総理とペンス副大統領が話し合う初めての「日米経済対話」が開かれましたが、2国間の貿易交渉をめぐる立場の違いが浮き彫りになりました。
 「摩擦という言葉に象徴されたように日米経済関係はそういうものだったが、それは遠い過去になりつつある」(麻生太郎副総理兼財務相)

 日米経済対話の初めての会合は1時間余り行われました。日本側は、貿易赤字の削減を目指すアメリカが農産物や自動車などで市場開放を求めてくるか警戒していましたが、今回は議題には上がらず、今後、「貿易と投資のルール」など3つの分野に分かれて議論を続けることで一致しました。ただ、ペンス副大統領は、日米経済対話が「将来、日米の自由貿易協定(FTA)交渉に発展する可能性はある」とも話しました。

 「トランプ大統領は、貿易におけるアメリカの利益は2国間交渉にあると固く信じている」(アメリカ ペンス副大統領)

 2国間交渉に慎重な姿勢の日本ですが、ペンス副大統領は交渉を2国間で進めたい考えを強調した形で、立場の違いが浮き彫りになりました。(18日21:22)
TBS

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データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア