素足に気持ちいい「サンダル」、クロックスの新商品や雪駄の進化版など

4月21日(日)14時0分 MONEYzine

 「オシャレは足元から」と言われるが「健康も足元から」。新しい機能やデザインを盛り込んだサンダルが続々と登場している。


 素足の季節が近づくにつれ、気になるのが「サンダル」。機能性や快適性、デザイン性に優れたオリジナリティーあふれる商品を3つ紹介しよう。



かかとの高さ調節が可能なサンダル「Mime et moi」


 ドイツからやって来たのは、かかとの高さ調節が可能な「Mime et moi(ミミエモイ)」。ワンタッチでヒールの高さを交換できる女性向けサンダルだ。商品購入時のヒールは3センチのフラットヒールと、7または10センチのうち好みを1点、都合2つがセットとなっている。ヒールを付け替えれば、オン・オフのさまざまな場面や気分に合う1足に早変わり。独自設計のフレックスインナーソールや、安定と快適さを追求した匠の技も履き心地の良さを提供してくれる。価格は3万1,800円(税込)より。日本での取扱いはAmber Ray(東京都港区)。



鼻緒のように足指を通すフリップと足の甲を覆うスライドの2種類ある「リバイバ」


 クロックス・ジャパン(東京都港区)の新商品となる「リバイバ」は、同社製品の特長である「軽さ」に加え、「疲れにくさ」のひと工夫が施されたサンダルだ。秘密はフットベッドといわれる中敷き。独自開発の凹凸が足裏の起伏に対応し、長時間の使用でも快適さは損なわないそうだ。価格は3,888から4,644円(税込)。タイプは鼻緒のように足指を通すフリップと足の甲を覆うスライドの2種。それぞれに、ウィメンズ、メンズ、そしてユニセックスが用意されている。



伝統的な雪駄スタイルを現代風の履き心地へとが進化させた「unda−雲駄−」


 スター(東京都台東区)が販売するのが「unda−雲駄−」。こちらの外見は、伝統的なジャパニーズ・サンダルの「雪駄(せった)」だが、低反発クッションやエアーソールなどスニーカーに使われるテクノロジーが使われている。その結果、まるで雲の上を歩くような感覚が味わえる履物へと進化した。下駄はカランコロンと音も気になるが、雪駄ならスタスタと散歩も楽しめそう。現在ソールドアウト状態で販売再開は7月末とのこと。価格は1万6,200円(税込)。


 今年の夏は、新機能や新デザインを取り込んだサンダルで足元を決めてみるのもよさそうだ。


加藤 秀行[著]、阪神 裕平[著]


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