観光庁、GWの宿泊料金上昇率を発表 栃木県では平均471%上昇

4月23日(火)23時7分 ねとらぼ

やはり高いようです…

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 観光庁は、4月27日から10連休となるゴールデンウイークにおける宿泊料金の上昇率を発表しました。2〜4倍程度の料金になっている都道府県が多いようです。
 4月27日から5月6日の期間を対象に、2週間前の料金と比較した値上げ率を算出したもの。岐阜県、福島県、茨城県などゴールデンウイークを通じて100〜120%程度の値上げ率となっている県もありますが、栃木県では平均して471%の値上げ率になるなど、都道府県によって大きな差が生じているようです。
 なお、全国平均の上昇率は4月27日が216%、5月2日が194%となっており。ゴールデンウイークの最初と中心にピークを迎えます。一方、5月6日と5月7日は通常時の料金とほぼ同じ宿泊料金に戻るようです。

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