インダストリアル・ドリーム株式会社、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「null²」に協賛提供される「Mirrored Body(R)」でPM業務とLLM開発を担当

2025年4月24日(木)15時47分 PR TIMES

〜 独自LLM開発・運用の知見を活かし、魅力的な来場体験を支援 〜

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生成AI・LLM開発を専門とするインダストリアル・ドリーム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大曽根宏幸、以下「当社」)は、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²」に協賛提供される「Mirrored Body(R)」(開発:株式会社サステナブルパビリオン2025)において、プロジェクトマネジメント(PM)業務と大規模言語モデル(LLM)の開発を担当しました。

当社は、「人間を理解するAIをつくる」というビジョンの下、国内初のLLM活用執筆支援Webサービス「AI BunCho」の開発で培った創作支援LLMのノウハウを応用。Mirrored Body(R)が掲げる「デジタルヒューマンによる個人情報の安全な統合管理」を実現するため、 来場者自身の“もう一人の自分”を学習、再現するためのシステム設計、マルチステークホルダーを調整するPM業務をサポートしました。

■ Mirrored Body(R)とは
複製不可能なデジタルヒューマン(分身)に個人の属性・嗜好・行動履歴を紐づけることで、フィジカルとデジタルを横断した新しい体験を提供するID基盤です。大阪・関西万博のパビリオン「null²」では、来場者自身が“もう一人の自分”を生成し、展示と連動したパーソナライズド体験を楽しむことができます。

■ 今後の展開
本プロジェクトで得た “ID × LLM × PM” の知見を活かし、自治体・大規模イベント・企業向けに「RAG+データ基盤」のソリューション提供を拡大します。

サステナブルパビリオン2025について
サステナブルパビリオン2025は、デジタルとフィジカルの垣根を越えて、人の体験できる時間や空間を拡げ、「もっと自分を、新しい自分を生きる」ことを可能にする“究極のID基盤”である「Mirrored Body(R)」を開発しています。
デジタルヒューマンの概念を進化させる「Mirrored Body(R)」の仕組みや技術を標準化し、あらゆる人が社会的に活用できるプラットフォーム構築の実現に取り組んでいます。

関連リンク
「Mirrored Body(R)」公式サイト: https://sp-2025.com/mirrored-body

■ 会社概要
インダストリアル・ドリーム株式会社
代表取締役 大曽根 宏幸
所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C
設立 2023年5月
事業内容 生成AI/LLM開発、RAG導入支援、AI‑OCR・差分検知、技術顧問。KDDI・大手広告代理店・大手建設会社など協業多数。
URL https://industrial‑dream.com(https://www.industrial-dream.com/)
■ お問い合わせ先
インダストリアル・ドリーム株式会社 
E‑mail:contact@industrial‑dream.com

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