4月10日時点、大学生の就職内定率は30.7%。4月1日時点と比べ9.2ポイント上昇。

4月25日(木)11時30分 @Press

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 大三)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:増本 全)は、就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

▼詳細はこちらからご確認ください
https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2019/190425-01/


●4月1日時点での就職内定率は前年同月と比べ大学生わずかに上昇、大学院生・理系は大幅上昇

2020年卒大学生、4月1日時点の就職内定率は21.5%(+1.0ポイント)で前年と比べわずかに上昇しています。大学院生は4月1日時点で30.9%(+8.5ポイント)、理系で31.6%(+9.5ポイント)と大幅に上昇しています。 ※( )内は前年同月差。

4月10日時点の就職内定率は大学生では30.7%と、4月1日時点と比べて9.2ポイント上昇。大学院生では43.1%で4月1日時点と比べて12.2ポイントの上昇です。

4月10日時点のインターンシップ経験者(以下「経験者」)の就職内定率は32.7%、インターンシップ未経験者(以下「未経験者」)では27.6%と、4月1日時点と比べ差が縮まる結果となりました。

未経験者の3月末までと4月10日までの各活動実施率を比べると「対面での選考」が最も上昇しており、未経験者の選考が進んでいることがうかがえます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/183016/img_183016_1.jpg


画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/183016/img_183016_2.jpg


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■調査概要
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調査目的|大学生・大学院生における就職活動の実態を把握する
調査方法|インターネット調査
調査対象|2020年卒業予定の大学生および大学院生に対して、『リクナビ2020』(※)にて調査モニターを募集し、モニターに登録した学生5,080人(内訳:大学生3,999人/大学院生1,081人)
調査期間|2019年4月11日〜4月15日
集計対象|大学生 1,235人/大学院生 472人

※リクナビ:株式会社リクルートキャリアが運営している、就職活動を支援するサイト(https://job.rikunabi.com/2020/)
※大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体をもとに、実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「学校基本調査」の数値を参照し、ウェイトバック集計を行っている

▼詳細はこちらからご確認ください
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▼就職みらい研究所について
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