ビットフューリーの出資先、機関投資家向けにビットコインマイニングファンドをローンチ

4月26日(金)8時0分 MONEYzine

 ビットフューリー・グループが出資するファイナル・フロンティアが、機関投資家向けの規制下にあるビットコインマイニングファンドを立ち上げた。


 包括的なブロックチェーン技術サービスを提供するビットフューリー・グループ(以下、ビットフューリー)が出資するファイナル・フロンティアは4月25日、欧州金融当局からの認可を受け、機関投資家向けの規制下にあるビットコインマイニングファンドの立ち上げを発表した。ファイナル・フロンティアは、スイスを拠点とするブロックチェーンと仮想通貨専門の投資会社。


ⒸiStock/metamorworks


 機関投資家がビットコインマイニングへ投資する際には、技術、業務、金融、実行リスク面での課題があったが、新しいファンドでは、欧州域内において完全な規制下にあるファンドというかたちで、ビットコインマイニングの組入れを提供する。


 同ファンドは、ビットフューリーのデータセンターを擁する、使用する電気代や運営コストが非常に低いマイニングサイトから構成されるターンキー・アセットに投資。これらのサイトはビットフューリーがスカウトし運営している。


MONEYzine編集部[著]


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