JCB、イージーソフトと業務提携し、経費精算処理の効率化を推進

4月26日(月)12時17分 PR TIMES

〜JCBの「カード利用明細データ連携サービス」が「eKeihi」に対応〜

株式会社ジェーシービー (本社:東京都港区、代表取締役会長兼執行役員社長:浜川  一郎、以下:JCB)は、イージーソフト株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役:山本 覇利努、以下:イージーソフト)と、業務提携契約を締結し、2021年4月より、JCBの「カード利用明細データ連携サービス」が、イージーソフトが提供する経費精算システム「eKeihi」へ対応します。

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■「カード利用明細データ連携サービス」の「eKeihi」への対応について                  「カード利用明細データ連携サービス」は、JCB法人カードの機能・サービスにプラスし、カードの利用明細データを経費精算システムへ自動連携するサービスです。カードの利用明細データが「eKeihi」に自動的に取り込まれ、利用者がJCB法人カードの情報を「eKeihi」上で登録すると、カードの利用日や利用金額、加盟店名といったカード利用明細の内容が、利用後最短で2営業日後に自動的に利用者の「eKeihi」画面に表示されます。経理処理のペーパーレス化に加え、従業員の入力作業が削減されるなど、煩雑な経費精算処理の効率化を実現します。また、取り込まれたデータは「eKeihi」上では変更できないため、不正申請を防止し、経費処理のガバナンス強化につながります。

<JCB法人カードについて>https://www.jcb.co.jp/corporate/large/
JCBとイージーソフトは、今回の法人カード連携サービスでシナジーを創出し、お客さまの利便性向上を実現します。今後も、両社は、価値あるサービスの提供を続けてまいります。

■ eKeihiへのクレジットカード利用明細データ連携イメージ
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■JCBについて
1961年に設立し、日本で唯一の国際カードブランドを運営する企業としてJCBカードを利用できる加盟店ネットワークを展開するとともに、アジアを中心に国内外のパートナー企業とJCBカードの発行を拡大しています。また、総合決済サービス企業の実現を目指し、お客様やパートナー企業の皆様の期待にお応えする様々な事業を展開しています。国内外で1億4千万人以上の方にJCBカードをご利用いただいています。(2020年9月末現在)

■イージーソフトについて                          イージーソフト株式会社は、2000年7月の設立以来、「誰にでも簡単に使えるソフト」「先端の技術を駆使したソフト」「コストパフォーマンスに優れたソフト」「お客様に満足してもらえるソフト」の提供を会社のビジョンとして、数多くのお客様とパートナー様に支えられながら、IT社会の進展に力を注いで参りました。当社はこれからも、IT社会に必要不可欠な企業を目指してお客様を第一に考え、お客様の発展に寄与し、自己革新を通じて、継続的に新しい価値を創出する企業に、進化し続けます。

■「eKeihi」について                          イージーソフトが提供する、社内の様々な経費(交通費、出張費、会議費、交際費など)の申請〜承認〜支払処理の電子化、一元管理を実施するシステムです。20年を超える実績・ノウハウで培ってきた使いやすい機能性・コストパフォーマンスで2,600社以上の導入実績があります。
<eKeihiについて>https://www.ezsoft.co.jp/ekeihi/

プレスリリースPDF版はこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20210426-2301.pdf

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