大手銀行、住宅ローン金利引き上げ 0.05〜0.1%程度

5月1日(水)13時7分 J-CASTニュース

   三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行は、期間固定型住宅ローンの金利を2013年5月1日から引き上げた。日本銀行が4月に実施した「異次元」の金融緩和策により、住宅ローン金利の指標となる長期金利が上昇したため。



   長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは、3月下旬の水準(0.5%台)よりやや高い水準で推移していた。


   三井住友銀行が固定金利の期間5〜35年を0.05〜0.11%、みずほ銀行が2〜10年を0.05〜0.1%、三菱東京UFJ銀行も5〜20年を0.05〜0.1%、それぞれ引き上げることにした。人気の高い期間10年で3%台となる。


   変動金利型は年2.4%台(最優遇金利は年0.875%)に据え置いている。

J-CASTニュース

この記事が気に入ったらいいね!しよう

大手銀行をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ