「犯罪行為の温床」とも言われるダークウェブの調査サービスを提供開始

5月1日(火)15時1分 PR TIMES

インターネット情報のモニタリング・分析・活用支援を行う株式会社ワイズワークスプロジェクト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:武田直樹)は、2018年5月1日よりダークウェブを対象とした調査サービスの提供を開始いたします。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京五輪)に向け、サイバーテロ等の犯罪に危機感を抱く企業からの調査相談は増加しています。また、東京五輪に関するサイバー犯罪についてのWEBニュースは過去1年間において2,696件にのぼっています(注1)。さらには、今年2月に開催された平昌オリンピック・パラリンピックでは、サイバー攻撃によるシステム障害でチケットが印刷できなくなる等のトラブルが発生したとも報じられています。

このようなサイバーテロなどによるWEBでのクライシスを回避するためには、日ごろからの情報収集が重要となります。ダークウェブは調査対象として無視できない存在となってきていますが、その調査にはウイルス感染やハッキング等のリスクが常に付いてまわります。

弊社は専用の調査環境と専門スタッフを揃えるなど体制を整え、お客様に安心して調査を依頼いただけるよう努めております。

■ダークウェブとは
一般的なインターネット環境からはアクセスできないウェブサイト。専用の閲覧ツールを使うことでアクセス可能となるが、自動的に複数のサーバーを経由することで利用者情報の追跡を困難にするため、それを悪用した犯罪行為(違法薬物や児童ポルノ、コンピュータウイルス、攻撃ツールの売買等)の温床となることもある。また、ダークウェブ内には5ちゃんねる形式の掲示板やSNSも存在しており、機密情報の暴露やサイバー攻撃の情報交換などが行われることもあると言われている。
[画像: https://prtimes.jp/i/13091/15/resize/d13091-15-692535-0.jpg ]


■本件に関するお問合わせ先
株式会社ワイズワークスプロジェクト
〒104-0045 東京都中央区築地 2-10-6 Daiwa 築地駅前ビル 4 階
担当:杉山(幸)・小林・伊東
TEL:03-3541-3951 / FAX:03-3541-3950 / Mail:icm-info@wise-works.com
https://www.wise-works.com/

(注1)
弊社WEBニュースクリッピングを利用した調査結果
期間:2017年4月24日〜2018年4月24日
キーワード:(東京五輪 OR 東京オリンピック)*(サイバーテロ OR サイバー犯罪)

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