「ドン・キホーテ」のPBから初のエアコン アイリスオーヤマ共同開発で人の動きを検知

5月2日(火)17時46分 J-CASTニュース

人がいないと自動で賢く省エネ運転

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総合ディスカウントストアのドン・キホーテ(東京都目黒区)は、プライベートブランド「情熱価格PLUS」から「人感センサー機能搭載ルームエアコン」を、2017年5月2日に一部を除く全国の「ドン・キホーテ」で発売した。

約47.5%の電気代をカット





大型白物家電に新規参入したアイリスオーヤマと共同開発した、同ブランド初のルームエアコン。



「人感センサー」を搭載し、人の動きを検知しない状態が続くと冷暖房の機能を自動的に落とし、消費電力を抑えて運転。30分間人の動きを検知しない状態で約26.6%、2時間検知しない状態では約47.5%の電気代をカットできるという。5年保証が付属する。



価格は、適応畳数が冷房時6〜9畳、暖房時5〜6畳の「2.2kW」モデルが4万9800円(税別)。冷房時8〜12畳、暖房時8〜10畳の「2.8kW」モデルが6万9800円(同)。

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