岡山ワイズメンズクラブとYMCAせとうち共催オンライン講演会          「私にもできる国際貢献・協力を考える。」~中村哲さんのバトンを継ぐ者として

2024年5月2日(木)10時46分 PR TIMES

〜思い出のランドセルをアフガニスタンに送りませんか?〜

岡山ワイズメンズクラブとYMCAせとうちは、2024年5月21日(火)、19:00から20:30まで、「ひとり親家庭支援の新たな取り組み」というテーマでオンライン講演会を開催いたします。こどもたちの視聴も大歓迎です。

[画像1: https://prtimes.jp/i/92795/21/resize/d92795-21-3e526711d6364749bed1-0.jpg ]

日 時:2024年5月21日(火) 19:00〜20:30
場 所:オンライン(Zoom使用)
対 象:どなたでも。こどもたちの参加、大歓迎です。
参加費: 無料
Zoom参加情報:
https://us06web.zoom.us/j/89422428136?pwd=O0tVr7LYWLQUfoHhE92phwEsHbzn2F.1
ID: 894 2242 8136, パスコード: UY5wUd

小学生のみなさんへ
新しい友達に思い出を贈ろう
みんな、こんにちは!今日は、卒業するときに使っていたランドセルを、どうするかについてお話ししたいと思います。みんなも知っての通り、日本では卒業するときに、お互いのランドセルにメッセージを書き込んで、思い出を形にすることがよくありますね。この習慣は、私たちの心にとっても、ランドセルにとっても、特別なものです。みんなの優しい言葉が詰まったランドセルは、まるで宝箱のようです。
でも、今日は、もう一つの素敵な使い方を提案したいと思います。それは、「思い出のランドセル」を遠く離れたアフガニスタンのこどもたちに送ること。この国のこどもたちは、戦争や貧困のために、学校に行くのも大変なんです。ランドセルがあれば、彼らの学びの場に少しでも役立てるかもしれません。
もちろん、ランドセルに書かれたメッセージは、私たちにとって大切な思い出です。でも、このランドセルが新しい友達に届けば、彼らにとっても新しい思い出の始まりになるんですよ。ランドセルを贈ることは、寄せ書きをすることと同じくらい、またはそれ以上に、大きな喜びを分かち合う方法なんです。
想像してみてください。あなたが大切にしていたランドセルが、アフガニスタンの子供たちの笑顔をつくること。学校へ行くたび、彼らはあなたからの贈り物を背負って、新しいことを学び、夢を大きくしていくことでしょう。あなたのランドセルが、彼らにとっての「太陽」のようになって、暖かく輝く毎日を送る助けになるかもしれませんね。
私たちの小さな行動が、世界のどこかで大きな希望に変わる。それが、この「思い出のランドセルギフト」の魅力です。私たちは、ランドセルに寄せ書きをすることで学んだ大切なこと、それは「思いやり」です。今度はその思いやりを、世界の新しい友達にも広げてみませんか?
このプロジェクトに参加することで、あなたのランドセルが誰かの大切な学びの一部になり、新しい物語の一ページを飾ることになります。そして、いつかその子たちも、自分たちのランドセルに新しいストーリーを加えていくでしょう。
だから、みんなもこの機会に参加して、ランドセルを通じて世界中の友達とつながり、一緒に素敵な未来を作り上げましょう。ランドセルが遠く離れた国のこどもたちにとっての希望の光となり、新しい友情の架け橋となることを信じています。

講演:ジョイセフ
ジョイセフは、すべての人が自分の意思で生き方を選択できる世界をめざして、基本的人権であるSRHR【性と生殖に関する健康と権利】を推進する、日本生まれの国際協力NGOです。一人ひとりが自分を大切に、自分らしい人生を選べる世界へ。ジョイセフは、女性をとりまく現実から変えていきます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/92795/21/resize/d92795-21-a8a5da636c035545d11b-3.jpg ]


〜あなたのランドセルが、笑顔を広げる〜
 日本で役目を終えたランドセルをアフガニスタンに寄贈し、子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てる国際支援活動、それが思い出のランドセルギフトの活動です。ランドセルを贈ることで、 子どもたちが学校で学ぶ機会が得られ、読み書きができるようになり、自分自身や家族を守る知識や情報を身につけられるようになることを目指しています。2020年以降、小学校4年生の国語や中学校の英語の教科書といった教材にも取り上げられています。
 ワイズメンズクラブは、公益財団法人ジョイセフが行うこのプロジェクトに賛同し、アフガニスタンのこどもたちの笑顔のために、普及・拡大 に協力しています。3年前に協力をはじめさせていただいた以来、現在700個を超えるランドセルをお届けさせていただきました。これは、国際連合が主導している SDGs〈持続可能な開発目標〉にあわせて、継続 的に児童の教育機会の提供を援助すると共に国際協調を通じて経済的、社会的弱者の支援を行うことにつながっています。
 ぜひともご視聴いただき、みなさんのご協力をお願い申し上げます。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=54rLNP1A-TA ]

日本で役目を終えたランドセルをアフガニスタンに寄贈し、子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てる国際支援活動です。ランドセルを贈ることで、 子どもたちが学校で学ぶ機会が得られ、読み書きができるようになり、自分自身や家族を守る知識や情報を身につけられるようになることを目指しています。2020年以降、小学校4年生の国語や中学校の英語の教科書といった教材にも取り上げられています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/92795/21/resize/d92795-21-e93af38c7219f4cbdf85-1.jpg ]

ランドセル寄贈実績一覧表
https://prtimes.jp/a/?f=d92795-21-55dbd1683f706ec370449105839c4fe6.pdf

ランドセルに私たちの思いをのせて
アフガニスタンの子どもたち、特に女の子の就学に役立てるために、役割を終えたランドセルを寄贈する「思い出のランドセルギフト」。2004年に開始して以来、およそ27万個のランドセルが現地に届けられ、女の子が学校に行くきっかけづくりに役立てられてきました。ランドセルを受け取った現地の女の子の中には、日本からのランドセルのおかげで勉強を続けることができた、夢を描く力をもらったという嬉しいメッセージも届けられています。また、この活動は贈る側にとっても、ランドセルをめぐるさまざまな思いを整理し、新たなステージへ向う門出としての役割を果たしてきました。大切にしてきたランドセルに込められた寄付者の皆さまの思いを紹介します。
「思い出のランドセルギフト」を知ったときから、自分のランドセルをアフガニスタンの子どもたちに使ってもらいたいと思っていました。この春(2014年3月)小学校を卒業したので、6年間をともに過ごしたランドセルを直接現地NGO事務局長のババカルキルさんに手渡したくて母と一緒に広島からランドセル検品作業に参加しました。
アフガニスタンでは、勉強をしたくてもさまざまな事情によって学校に通い続けることができない子どもたちがたくさんいると聞きました。日本から贈られるランドセルをきっかけに、学校に行くことができるお友だちがひとりでも増えてくれたら嬉しいです。広島県 A君
[画像4: https://prtimes.jp/i/92795/21/resize/d92795-21-18be123de126199222b7-4.jpg ]

https://www.joicfp.or.jp/jpn/donate/support/omoide_ransel/
ジョイセフ 思い出のランドセルギフトのHP

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