こどもの日!バイリンガル幼児園児が松坂屋上野店で職業体験をしました

5月6日(月)15時40分 PR TIMES

松坂屋上野店は約250年間前から現在地で営業しており長い歴史を持ちますが、「エレベーターガール」「お子様ランチ」の発祥の店でもあります。それらにちなみ、5月5日こどもの日のイベントとして、バイリンガル幼児園児が得意の英語を使いながら、エレベーターガール・エレベーターボーイと、レストランでウエイトレス・ウエイターの2つの職業体験をいたしました。
職業体験に参加したのは、J.フロントリテイリンググループのバイリンガル幼児園「Daimaru Matsuzakaya Kids Duo International 青葉台」の園児(年長クラス・5歳児)7人とKDI卒園生1人の計8人です。開店前に百貨店の歴史や説明を受けた後、最初に、松坂屋上野店の宗森耕二店長と一緒に1階の入り口に立ち、開店時のお客様のお出迎えを体験しました。
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(開店時のお出迎え体験)
開店時のお出迎えは長く続く百貨店の伝統です。開店の音楽が流れる中、お越しいただいたお客様に感謝の気持ちをこめてお辞儀をし、得意の英語で「Welcome to Matsuzakaya!」と元気よくごあいさつしました。園の制服姿の子供たちに、来店されたお客様からは「あら!可愛らしいわね」と思わず笑顔がこぼれていました。
(エレベーターガール・エレベーターボーイ体験)

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続いて、昭和4年当時の面影を残す1階のエレベーター前とエスカレーターサイドに分かれ、お客様のご案内をしました。北海道物産展が開催されていてたくさんのお客様が訪れていましたが、園児たちは緊張も少しほぐれ、笑顔でしっかりと声を出していました。

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(レストランでのウエイトレス・ウエイター職業体験)
最後に、お子様ランチ発祥のレストラン「お好みダイニングカトレア」で、お父さんお母さんをお客様にして、レストランでの仕事を体験。席にご案内し、英語を使ってご注文を受けました。お父さんお母さんの注文した洋食セットやオムライスは意外と重く、しっかりとトレイを持ち、慎重に運んでいました。配膳を終えた後は、園児たちにもお子様ランチが用意され、家族そろってこどもの日の楽しいランチタイムを過ごしました。
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園児たちは、しっかりと仕事をすることの大切さと楽しさを学び、少し自信をつけた1日となりました。
同園の尾藤拓史園長は、「職業体験を通じてお父さんお母さんの仕事の大変さを知り、感謝の気持ちを深める機会となれば」「百貨店グループが経営する幼児園のメリットとして、実際の店頭での職業体験を今後も積極的に実施したい」と語りました。

<ご参考>
■エレベーターガールの発祥
昭和4年(1929年)4月1日、関東大震災後再建された新店舗の完成と同時に、エレベーターガールや店内の案内係りを1階に設置するなどが導入されました。これは日本初の試みで、新聞に取り上げられ、話題を集めました。
■お子様ランチの誕生
上野店には家族連れをターゲットにした大食堂がありましたが、昭和6年(1931年)春、お花見や上野動物園に訪れるお子様連れのお客様に楽しんでいただこうと、ワンプレートの洋食メニューを考案。それに「お子様ランチ」を名づけたところ、その名称が全国に広まったといわれています。
■Daimaru Matsuzakaya Kids Duo International 青葉台について
Daimaru Matsuzakaya Kids Duo International 青葉台は、J.フロントリテイリンググループが手がける本格的なバイリンガル幼児園で、今春開園いたしました。同園は、バイリンガル(英語・日本語)教育、知能教育、運動指導、職業体験をカリキュラムの柱としています。園の運営については、やる気スイッチグループと提携しています。
・所在地/神奈川県横浜市青葉区榎が丘4−11
・対象年齢/年少々〜年長(2歳児〜5歳児)
・クラス数/4学年×3クラス 合計12クラス 定員342人
・開園時間/月〜金(土日祝休)、
 基本開園時間9:00〜17:00(前延長:7:30〜9:00、後延長17:00〜20:00)

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