アフリカゾウ虐殺の「真犯人」は誰だ!? 小学館ノンフィクション大賞受賞作の単行本化『牙』、待望の新発売!

5月8日(水)16時41分 PR TIMES

[画像: https://prtimes.jp/i/13640/276/resize/d13640-276-104007-0.jpg ]

 野生のゾウは十数年のうちに地球上から姿を消してしまうと言われている。にもかかわらず、アフリカでは年間3万頭以上のゾウが、牙を抉り取られて虐殺され続けている。犯人は誰だ!? 朝日新聞・元アフリカ特派員の筆者は、密猟で動くカネが過激派テロリストの資金源になっている実態に迫り、背後に中国の巨大な影を見つける。象牙の国際密猟組織のドン、過激派テロリスト、中国大使館員、日本の象牙業者……虐殺の「真犯人」はいったい誰なのか── 問題は象牙の印鑑を重宝する私たち日本人へと繋がっていく。

 第25回「小学館ノンフィクション大賞」を選考委員満場一致で受賞した本作、単行本になって待望の新発売。


【選評から】
高野秀行(ノンフィクション作家)
「ショッキングな現実が勢いある筆致で描かれ、『ザ・ノンフィクション』の醍醐味がある」
古市憲寿(社会学者)
「実は日本が加害者だった? ゾウと我々の意外な関係性が明らかになる」
三浦しをん(作家)
「私は、今後も象牙の印鑑は絶対作らないぞと決意した」


『牙
 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』
三浦英之・著
定価:本体1,600円+税
四六判/248ページ
2019年5月8日発売
ISBN 978‐4‐09‐388694‐9
小学館・刊

本書の紹介ページはこちら
https://www.shogakukan.co.jp/books/09388694

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