災害による停電から発電機能を担保するシステム 中部地区の防災展に5月18・19日初出展

5月10日(水)11時30分 @Press

イシダ事務機株式会社(所在地:長野県長野市)は、2017年5月18日(木)・19日(金)に開催される「第5回 中部ライフガードTEC2017 〜 防災・減災・危機管理展 〜」で『防災用無停電電源供給システム(特許製品)』を初出展いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/128099/img_128099_1.png
あらゆる電源リスクを回避!



【商品説明】
災害による停電から、Iot、AI・ロボット、医療機器からシステム機器などの大切な資産を守り、人命救助で優先される照明、および通信用の電源を平常時から安定的に、しかも高品質で長時間、高確率で強力に担保するシステムです。
別途、総務省・経済産業省で採用されている、通信端末装置(特許製品)の「自治体用特別バージョン情報伝達システム」もご提案いたします。


【本製品の特長】
・機器システム自らが発電機能(電気を作る)を有し、電気を蓄えながら電気機器・通信機器が使用できるよう、最大限努力するシステム。

・複数の入力電源より最適なものを選び、状況に合わせて無停電で自動に切り替えるシステム(入力電源:商用電源(電力会社)・太陽光発電(自家発電)・発電機・蓄電池)

・国内で使用可能な9種類の通信端末全てに対応可能。

・メーカー関係なくネットワークカメラ・音声通話情報を通信網に乗せることができる通信端末装置との連動可能(別途オプション)。

・あらゆる通信網から双方向で電源の開閉を可能にし、コントロールができるリモートコントロールブレーカーを搭載。(遠隔操作可能。特許製品)・直撃雷、誘導雷から機器と人命を守る、世界シェア99%のUL認証SPD(避雷器)を搭載(極めて高確率に雷で壊れないUPS製品)。


【M9.1南海トラフ巨大地震における推定被害想定(2013年時点)】
被害総額: 220兆円
推定死者: 32万人
最大津波: 34m(発生から3分後)
避難者数: (一週間後に最大)950万人
停電 : 2,710万件
※ 過去の被害状況から、現代用に計算し直して算出していると思います。そのため、更なる被害が出る可能性もあると当社は考えます。

激甚な自然災害の発生に対して、命を守る取り組みを進めていくためには、的確な情報の発信と入手、迅速な避難、避難生活の質的向上などとともに、社会資本整備、危機管理体制の充実などの着実な取り組みが必要です。
各政府機関・地方自治体・災害対策本部・指定病院・各避難所など、その他必要であると判断される箇所の連絡システムなどに本機を使用いただければ、きっと救える命があると思います。


【イベント概要】
イベント名: 第5回 中部ライフガードTEC2017
〜 防災・減災・危機管理展 〜
http://www.lifeguardtec.com/
日時 : 2017年5月18日(木)・19日(金)10:00〜17:00
会場 : ポートメッセなごや2号館
出展ブース: 小間番号A6
出展名 : イシダ事務機株式会社
問合せ先 : TEL 026-254-7722
(イシダ事務機株式会社 代表取締役 小山 政通)


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