信ぴょう性を格段に上げる 伊藤園のコピー

5月10日(火)11時0分 ダイヤモンドオンライン

横田伊佐男(Isao Yokota)CRMダイレクト株式会社代表取締役。シティグループ、ベネッセグループにて、一貫してマーケティングに従事。ダイレクトマーケティング、データベースマーケティング、コンサルティング部門の責任者を歴任。約6000商品のプロモーション経験、大手企業100社超のコンサルティング経験を体系化し、2008年に独立。人が動く戦略は「紙1枚」にまとまっているという法則を発見し、「ポケットに入る戦略」こそが、行動から成果につながる戦略であることを突き止める。

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約3年の月日をかけて、伝説の名著3部作・計4冊2000ページ超がたった1冊に凝縮された『最強のコピーライティングバイブル』がついにリリース!

鉄板の法則を「骨」とし、国内成功100事例で肉づけした著者の横田伊佐男氏。

発売早々重版が決まった本書から、コピーライティングの極意をこっそり紹介してもらおう。


型8:「ニュースネタ」風にする


●文法
発見・日本初・ニュース記事タッチ+未知の商品・手法


●基本例文

編集部が新体験! ◯◯には、こんな効果があるんです!」


●事例

「“おいしさの集大成”がボトルにギュッ!

『お〜いお茶』が新しくなりました。」


(出典:株式会社伊藤園、新聞広告)


※実際のクリエイティブ例は、本書にて紹介


●ポイント
 ニュースネタ風にするメリットは2つある。
「信ぴょう性」が増し、「新鮮情報」に見えることである。

 どちらも読み手にとって、肯定的な要素だ。


 ニュースネタ風にする場合、注意しなければならないのは掲載するメディアの影響を受けることだ。


 自社メディアなど、客観性が低いメディアの場合、ニュースネタ風にすると効果は見込めないばかりでなく、警戒心と不信感を与えてしまう。メディア選びも慎重に行いたい。




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