「SLK 55 AMG」が誇る圧倒的な動力性能

5月10日(木)11時35分 J-CASTニュース

SLK 55 AMG(AMGハンドリングパッケージ装着車)

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   メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツの2シーターオープンカー「SLKクラス」のハイパフォーマンスモデル「SLK 55 AMG」を、2012年5月9日に発売した。納車時期は2012年6月ごろの予定。メーカー希望小売価格は、1090万円。



新開発の5.5リッターV型8気筒直噴エンジン搭載

   AMGシリンダーマネジメント(気筒休止システム)とECOスタートストップ機能などの最新テクノロジー備えたことで、燃費性能を従来モデルから70%以上向上させただけでなく、最高出力310kW(422PS)、最大トルク540Nmを発生させると同時にJC08モード燃費11.2km/Lを達成した新開発5.5リッターV型8気筒直噴エンジンを搭載し、従来モデルに比べ最高出力を約17%、最大トルクを約6%向上させている。


IWCデザインの専用時計も

   エクステリアは、SLKの基本フォルムを踏まえながら、各部にAMG独自のスタイリングを加えた。フロントには、AMG専用ラジエターグリル(ハイグロスブラック&クロームルーバー)、AMG専用フロントバンパー、AMG LEDドライビングライトを備え、力強い雰囲気を醸し出している。


   インテリアは、ジェット機を連想させるエアコン吹き出し口、ブラッシュドアルミニウムインテリアトリムを採用し、またダッシュボード中央にはIWCデザインによるAMG 専用アナログ時計を備え、洗練された室内空間を作り出している。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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