妄想さらに加速か、「女子学生」放課後の一瞬にスキあり

5月11日(水)12時3分 J-CASTニュース

『スクールガール・コンプレックス─放課後─SCHOOLGIRL COMPLEX 2』

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「無垢なのにどこかドキッとさせられる女子学生の空気感が、アングルや色づかいでひとつひとつ表現された淡い作品。いま手に取るかどうか悩んでいるあなた。私も一瞬悩んだけど、大丈夫。後悔はさせません」


   「けいおん!!」琴吹紬役で知られる声優・寿美菜子さんがこう評しているのが、イースト・プレスから2011年4月21日に発売された写真集『スクールガール・コンプレックス─放課後─SCHOOLGIRL COMPLEX 2』だ。撮影は、昨夏発売の前作『スクールガール・コンプレックス』が好評だった青山裕企氏。今回の続編では「放課後」をテーマに全作品を撮り下ろしており、「思春期の原風景」「少年の視点で切り取られた、少女に対する戸惑いと妄想」という前作からのコンセプトが、さらに一歩突き詰められている。


   前作で、フェチズムやエロチシズムが強調されすぎているという批判的なコメントもネット上では見られたが、あくまで、手に取った人それぞれの受け止め方に委ねられるのはいうまでもない。


   単行本(ソフトカバー)、158ページ。定価1880円。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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