大学3年生必読! 絶対内定するためのインターンシップ対策

5月12日(火)9時0分 ダイヤモンドオンライン

インターンを内定につなげるために気をつけることとは? Photo:milatas-Fotolia.com

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2016卒の「トレンド」を生かしながら進路を決定する、新しい学生の集団がいる。それは、インターンシップ先の企業を「有力進路」として考え、就職活動の準備を行う学生たちだ。

今回は、上手なインターンシップの活用法についてレポートしたい。


「業務」に深く関わるインターン


近年、優秀な人材確保に向けて、各企業がインターンシップの内容を充実させてきている。開催企業も増加の一途をたどっている。


一方、選択肢が多いがゆえに志望企業を絞り切れず、「終われない就活」にはまっている大学4年生も見受けられることは、前回の記事に書いた。


このような中、上手なインターンシップの活用法についてレポートしたい。


私が実際に会った学生の例をいくつか挙げてみよう。


ネットサービスを行うベンチャー企業で、長期インターンシップをしているAさん。

元々、マーケティングに興味があったAさんは、「マーケティングが学べる」という募集要項を見て、インターンシップに応募した。


インターンシップの内容は、想像以上に実践的だった。同社のSNS上でのマーケティングを、月に予算数百万円を預けられ運用してきた。失敗も多くしたが、その仕事に適性とやりがいを感じ、この会社で仕事を続けたいと思うようになった。期間終了後に、企業側からも「一緒にやらないか?」と声をかけられ、入社を前向きに検討している。




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