世界のエリートが「頭がよくなる」ためにしている「○○」とは?

5月12日(木)11時0分 ダイヤモンドオンライン

世界のトップクラスのエリートは、学校を出てビジネスの世界に入っても、多忙な時間の合間をぬって、必死に勉強を続けるという。では、彼らエリートたちは、実際のところ「何」を勉強しているのだろう。その詳細をまとめた書籍『世界の最も野心的なビジネスエリートがしている一流の頭脳の磨き方』より、その一部を紹介する。


世界のエリートはどうやって「頭脳」を磨いているのか?


 日々、仕事をしているなかでまわりを見回すと、なんとなく一歩抜け出せない人、売上げがなかなか伸びずに遅れを取っている人がいる一方、いち早く出世している同僚や事業で成功している社長もいる。


 それほど経験の変わらないはずの同期ですら、「彼は自分と同じ人間で、同じ24時間で仕事をしているのか?」と不可解に思えるほど生産性の高い人がいるものだ。


 身のまわりでなくとも、次々と画期的なサービスを企画したりヒット商品を連発したりする人がいる。毎日が24時間なのはだれもが同じで、使える時間も似たり寄ったりのはずなのに、なぜここまで大きな差が生じるのだろう。


 その理由を突き詰めて考えてみると、そもそも「インプットの質と量が違う」ということに気づかされる。インプットが人と変わらなければ、アウトプットにも限界がある。事実、生産性の高いビジネスパーソンと話してみても、知識量が抜きんでていることが多い。勤務時間中にどれだけ質の高いパフォーマンスを続けるかも当然大事だが、その質を生んでいるのは、仕事時間以外でのインプット、すなわち「勉強の質と量」なのだ。


 では、顕著に生産性が高い人たち、仕事の成功率が高い人たちは具体的に何を学んでいるのだろうか。


 ビジネスパーソンの勉強というと、英語やIT系のスキルを思い浮かべるかもしれないが、それらはしょせんツールに過ぎない。もっと「本質的な学び」に時間をかけなければ、ビジネスパーソンとしての能力を大きく底上げすることはできないだろう。


 この「本質的な学び」というのは、たんにMBAの理論のようなものだけでなく、「プレッシャーのかかる場面での判断の技術」や、「自分の人格を客観的に把握すること」といった、「知識」の枠に収まりきらない、仕事の「知力」を磨き抜く学びのことだ。




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