30年以上風邪をひかない 5つの健康法

5月12日(木)11時0分 ダイヤモンドオンライン

小山 昇(Noboru Koyama) 株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。「大卒は2人だけ、それなりの人材しか集まらなかった落ちこぼれ集団」を毎年増収増益の優良企業に育てる。2001年から同社の経営のしくみを紹介する「経営サポート事業」を展開。現在、600社以上の会員企業を指導しているほか、「実践経営塾」「実践幹部塾」「経営計画書セミナー」など、全国各地で年間240回以上の講演・セミナーを開催。

写真を拡大

日本で初めて「日本経営品質賞」を2度受賞(2001年度、2010年度)した小山昇氏の新刊『1日36万円のかばん持ち——三流が一流に変わる40の心得』が話題となっている。第5刷が決まり、5/9の「日経新聞」にも掲載された新刊の中から、小山氏に「三流が一流に変わる心得」を紹介してもらおう。


★【三流】は、「風邪をひいて」会社にいない

★【二流】は、「風邪をひかずに」会社にいる

★【一流】は、「30年以上風邪をひかず」会社にいない


小山 「高橋さんの体力では、『かばん持ち』を5日間やるのは無理だと思うから、3日間にしよう」


高橋 「小山さんと同じことをしているのに、私だけへばってしまうのですから、明らかに体力不足ですね」


小山 「『社長の元気は会社の元気』に直結する。だから高橋さんも、自分の体力・気力を維持することにもっと気を遣ったほうがいい。健康を保つことも、社長にとって大切な仕事のひとつです」


30年以上風邪をひかない

小山式健康法


 45歳をすぎたころ、三和研磨工業株式会社(京都府)の竹ノ内壮太郎社長とインドに行ったときのことです。


 サイババに会いに行く途中で放尿したとき、竹ノ内社長とのスピードの違いに老いを感じました(笑)。


 私はそれ以来、体力の維持に努めています。

「体力を上げる」とか「取り戻す」という考え方ではありません。あくまでも「維持すること」が目的です。


 50m走で10秒かかった走力を、この歳になって「9秒」に縮めることはできません。

 でも、「今の10秒を、来年も維持」することはできる。加齢とともに体力が衰えていくのは自然の理なのですから、「なるべく去年の体力を維持しよう」と努めるのが正しい。


 私が心がけている「5つ」の健康習慣をご紹介します。




続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)

ダイヤモンドオンライン

風邪をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ