3人中2人に夢を見させた 「年末ジャンボ」秘密の戦略

5月12日(木)5時0分 ダイヤモンドオンライン

横田伊佐男(Isao Yokota)CRMダイレクト株式会社代表取締役。シティグループ、ベネッセグループにて、一貫してマーケティングに従事。ダイレクトマーケティング、データベースマーケティング、コンサルティング部門の責任者を歴任。約6000商品のプロモーション経験、大手企業100社超のコンサルティング経験を体系化し、2008年に独立。人が動く戦略は「紙1枚」にまとまっているという法則を発見し、「ポケットに入る戦略」こそが、行動から成果につながる戦略であることを突き止める。

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約3年の月日をかけて、伝説の名著3部作・計4冊2000ページ超がたった1冊に凝縮された『最強のコピーライティングバイブル』がついにリリース!

鉄板の法則を「骨」とし、国内成功100事例で肉づけした著者の横田伊佐男氏。

発売早々重版が決まった本書から、コピーライティングの極意をこっそり紹介してもらおう。


「新情報訴求8つの型」を現場で使う


●[超訳ヒント1]◯ こんな商品に合う

「新商品」「キャンペーン」「イベント」が最適


 書き手にとって新商品や季節性イベントを訴求することの悩みは、「売れるのか」「人が集まるのか」である。


 新商品の発表、期間限定のキャンペーン、開催日時が決まっているイベントは、フタを開けてみたいと反応がわからない。


 そんなときは迷わず、「新情報訴求」を使うといい。


 顧客は常に新しい情報を求めている。

 そこにピントを合わすのだ。


●[超訳ヒント2]× こんな商品には合わない

「従来商品」や「ロングセラー」には向かない


「新」は、それだけで目を惹きつけるコピーになるが、不向きなのは、変わりばえしない従来商品やロングセラー商品だ。


 マイナーチェンジした機能だけを取り出して「新」と銘打つことも可能だが、説明が長くなり、あまり新登場感を演出できない。




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