軽本来の魅力を追求、新型軽乗用車「ピクシス エポック」

5月12日(土)17時51分 J-CASTニュース

ピクシス エポック G(2WD)

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   TOYOTAは、新型軽乗用車「ピクシス エポック(PIXIS EPOCH)」を、2012年5月10日に発売した。メーカー希望小売価格は、79万5000円〜。



無駄を廃したシンプルな造形

   日常の足という軽自動車の原点に帰って、軽本来の魅力である低燃費・低価格を追求し、ガソリン車トップレベルのJC08モード走行燃費30.0km/L(2WD車)を達成しながら、エントリー価格79万5000円を実現した。


   また、無駄を廃したシンプルな造形とすることで、スマートなイメージを感じさせるとともに、先進的でいきいきとしたスタイリングになっている。高い空力性能を想起させる低く流れるようなシルエットをシンプルな面構成で表現し、インテリアでは合理的なデザインの中にも高い質感と先進性を強調させた。


ゆとりの室内空間を確保

   全高を立体駐車場に入庫可能な1500mmに抑えながら、室内長1920mm・室内幅1350mmという大人4人が余裕をもって乗車できるゆとりの室内空間を確保し、毎日の使い勝手に配慮しつつ、取り回しの良い4.4mの最小回転半径も兼ね備えている。


   カラーバリエーションは、コットンアイボリーなど親しみを感じさせる全8種類。


   新型車は2010年9月、トヨタ自動車とダイハツ工業との間で合意した軽自動車OEM供給の第3弾となるモデルだ。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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