深蒸し茶をおいしくいれたい ガラス急須「茶茶急須 ふかみ」

5月12日(日)12時29分 J-CASTニュース

茶茶急須 ふかみ

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   「国内唯一の耐熱ガラス工場保有メーカー」HARIO(東京・中央区)は、深蒸し茶をよりおいしくいれるために考案された「茶茶急須 ふかみ」を販売している。



特長は網目の細かい大きな茶こし


   深蒸し茶とは、通常の煎茶の2〜3倍の時間をかけて生の茶葉を蒸したお茶のことだ。長く蒸すことにより茶葉の組織が崩れ、カテキンやβカロテン、ビタミンEなどの成分が出やすく、現在注目を浴びている。


   「茶茶急須 ふかみ」は深蒸し茶をおいしくいれるために設計されたガラスの急須だ。ポイントは、急須の底に届くほどの大きく、目の細かい茶こしにある。通常よりも大きな茶こしなので、中で茶葉がジャンピングし、茶葉の旨み成分が短時間で抽出される。深蒸し茶特有の粉も、細かい網目がブロック。注ぎ口は、最後の一滴まで注げるデザインとなっている。


   300ミリリットル、450ミリリットル、700ミリリットル容量の3サイズ展開。2013年3月発売で、小さいサイズから順に価格は2100円、2415円、2625円。<モノウォッチ>

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