スマホ駆使してボランティア 初回は大震災被災地へ、参加者募集中

5月13日(月)15時15分 J-CASTニュース

GALAXY Clubの公式ページ

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   サムスン電子ジャパンは、スマートフォンを活用した社会貢献・ボランティア活動を支援するプログラム「GALAXY Club」に参加する大学生らを募集中だ。



   参加者は、スマートフォンを使ったボランティアを企画し、実践する。応募締め切りは2013年5月16日。



サムスン電子ジャパンが募集、5月16日まで



   参加する学生には同社のスマートフォン「GALAXY Note II」1台が贈られ、これを使ってボランティア活動を行う。1人年間5万円までの活動費支援がある。ジャンルは自由で、個人または5人以下のグループで参加し、自ら企画する。


   参加者は、初回の活動として6月に東日本大震災の被災地である仙台市を訪れ、ボランティアをスタート。活動を実施しながら、成果や感想をフェイスブックで発信していく。


   12月に活動の最終報告会を開催し、大賞を受賞した個人・グループは2014年にロシア・ソチで開催される冬季オリンピックの視察ツアーに参加できる。またフェイスブックで最も「いいね!」を獲得した個人には、「いいね大賞」が贈られる。


   参加希望者は13年5月16日までに活動計画や参加理由を書いたエントリーシートをEメールで事務局(galaxyclub@samsung.com)へ提出。書類通過者にはプレゼンテーションと質疑応答による選考が行われる。企画力や実現性、社会貢献度などが選考基準となる。


   応募資格は大学生または大学院生で、専攻分野・国籍は問わない。定員は約100人。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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