転職サービス「doda(デューダ)」新卒2年目社員や元お笑い芸人の社員が自分の成長した姿で感謝を伝えるはたらく我が子の職場参観『doda流 ”母の日コト体験”』開催

5月13日(月)11時40分 PR TIMES

〜自分のはたらく姿を通じて母親に感謝の気持ちを伝えた1日をレポート〜

総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎、以下パーソルキャリア)が運営する転職サービス「doda(デューダ)」< https://doda.jp/ >は、「母の日」(5月12日(日))の直前である5月10日(金)に、自分のはたらく姿を通じて母親に感謝の気持ちを伝えるための職場参観『doda流 ”母の日コト体験”』を開催いたしました。

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■開催背景
マクロミル社が実施した2019年「母の日」に関する調査※1によると、母親が「母の日」に子どもからプレゼントして欲しいもの1位は「感謝の気持ち」となり、モノよりも気持ちを大切にする傾向が見られました。
そんな中、パーソルキャリアが社員529名を対象に「母の日」に関するアンケート調査を行ったところ、約8割以上(85.8%)の人が、「母の日にプレゼントを贈る」と回答。また、はたらく様子を見せることで母親が喜んでくれると思うかという質問に対し、約9割以上(95.4%)以上の人が「思う」と考えていることがわかりました。
※1 株式会社マクロミル「母の日に関する定点調査(2019年3月実施)」:https://honote.macromill.com/report/20190416/

そこで、はたらく姿を見てもらい、社会人として活躍する姿を通じて、母親へ感謝の気持ちを伝えることが、母の日のプレゼントになると考え、『doda流 ”母の日コト体験”』を企画いたしました。社会人になり、親元を離れ、親子で過ごす時間が減っている中で、普段知ることのできない子どもが仕事をする様子を知ることが、親子関係をより一層深める機会になって欲しいと考えています。また「doda」は、はたらく人たち一人ひとりが自分らしく生きていけるような働き方のサポートをすることを目指しているため、今回は家族が仕事への理解を深め、より応援してもらえるようになることで、働きやすい環境を作ることも目的としています。

パーソルキャリアでは、昨年10月にリブランディングした新「doda」のコンセプトで ある「”はたらく”や転職のわからないに応える」ため、今後もさまざまな取り組みを行ってまいります。



<体験親子1.>
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■パーソルキャリア社員のプロフィール
田島 美優(求人広告営業職の職場を母・美由紀さんが参観)
1996年生まれ(23歳)。北海道出身。家族は、父(54歳)、母(54歳)、姉(25歳)、弟(13歳)。高校卒業後、2014年に大学入学と共に上京し、親元を離れる。大学卒業後、2018年4月にパーソルキャリア入社。転職サービス「doda」の求人広告営業2年目に突入。


■内容
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10:00 朝礼
田島より同僚へ母・美由紀さんを紹介。笑い溢れる明るく元気な朝礼に、美由紀さんは少し驚いた様子でした。仲の良い同期を紹介されたり、仲間に恵まれた職場にいることを目の当たりにして、安堵の表情が見られました。


10:45 担当顧客の引継ぎ会議
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カスタマーサポートの担当者とミーティング。顧客状況の共有や、依頼業務の報告とすり合わせなどを行いました。美由紀さんは、別室にてモニターでその様子を見学。途中、モニターではなく、実際にミーティングルームの離れたところから見学する場面も。お互いに少し緊張したそうです。


11:30 顧客開拓戦略のプレゼンテーション
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チームリーダーへのプレゼンテーション。現在、進めている案件の相談など、業務のアドバイスをもらいました。美由紀さんは引き続き別室でモニタリング。時折頷きながら、真剣にモニター画面に見入っていました。娘の職場での活躍ぶりに目を細めたりしつつ、その姿を目に焼き付けていました。


12:15 商品販促プランの策定会議
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週1度の定例会議。今回は、田島の招集で、企画部門など他部署のメンバーを交えての意見交換を行いました。それぞれの立場からのフィードバックがあり、活発に意見が交わされました。ベテランの先輩にも臆することなく発言する様子に、美由紀さんも嬉しそうでした。先輩からアドバイスを受けると共に、立場による視点の違いなどがわかり、貴重な体験となったとのことです。

12:45 親子で1日の振り返り
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社内で母の日についてのアンケートに答えたことから、今回の母の日企画への参加のオファーがあり、実現した職場見学。親子とも、初めは少しためらいもあったものの、結果的には2人とも、とても満足のいく結果につながりました。今後、同様の企画があれば、ぜひ社内の他の方にも勧めたいと話していました。


■体験した感想
田島 美優
少し恥ずかしい気持ちもありましたが、このような機会はめったにないので、入社2年目を迎えた社会人として、仕事をしている姿と成長ぶりを見てほしいと思い参加しました。社会人ともなると、なかなか北海道に頻繁には帰省できませんし、母に見に来てもらえてとてもよかったと思います。
母・美由紀さん
娘からの提案に、うれしい気持ちの反面、まだ中学生の息子を置いて東京へ行くことは、少し申し訳ないような気持ちもありましたし、心配でした。しかし、夫や息子からもぜひ!と背中を押されて思い切って来て、本当によかったと思います。のんびりした娘が本当に仕事をこなせているか気がかりでしたが、楽しく働いている様子が見られて、とても安心しました。ひとえに、本当によくサポートしていただいている職場の皆さんのおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。

<体験親子2.>
■パーソルキャリア社員のプロフィール
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河野 智彰(キャリアアドバイザー職の職場を母・香奈子さんが参観)
1984年生まれ(34歳)。宮崎県出身。家族は、母(55歳)妹(32歳)弟(30歳)。
2003年に大学と共に上京し、親元を離れる。大学在学時からお笑い芸人として活動し、卒業後に芸能事務所にも所属。コンビとして2年、ピン芸人として8年、計10年間お笑い芸人として過ごす。途中1年半、外資系保険営業を経験するが、お笑い芸人に戻る。
30歳目前に、お笑い芸人としての限界を感じ、就職活動開始。2014年1月にパーソルキャリア入社。入社後は一貫してキャリアアドバイザーとして、個人の転職活動をサポート。現在はリーダーとしてチーム運営や後輩の育成にも携わる。

■内容
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10:45 朝礼
河野が同僚十数名と輪になって朝礼。各自が仕事の成果報を発表したり、各チームの数字共有などが行われました。雰囲気は和気藹々としていて、笑いが起きることも。河野が母・香奈子さんを紹介すると「似てる」の声があがり、それまで少し緊張気味だった香奈子さんの顔が思わずほころびました。

11:00 オリエンテーション
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河野が香奈子さんに「私の仕事、知っていますか」と尋ねると「就職斡旋」と香奈子さん。「あなたの時代にはそう呼んでいましたね」と仲の良い母子ぶりをみせながら、パンフレットを使って担当業務内容を説明。最後に「質問は?」と尋ねると香奈子さんは「ありません」ときっぱり答え、業務内容をしっかり理解したようでした。


11:30 業界勉強会の主催
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業界勉強会の講師を務める河野の様子を別室でモニタリングする香奈子さん。勉強会のテーマは「広告業界のしくみ」で、主に入社2〜3年目の社員にレクチャー。「話し方や話す時のしぐさが亡くなった夫に似てきたわ」と香奈子さんは講義内容以上に、河野のしぐさに興味を持たれた様子でした。


12:15 後輩キャリアアドバイザーの指導
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入社3年目の若手キャリアアドバイザーにヒアリングの仕方をアドバイス。後輩の話にもきちんと耳を傾ける河野の様子を香奈子さんがモニタリング。「妹、弟に対しても面倒見のいい兄で、年下の従兄弟たちや学校の後輩にも慕われる子なんですよ」と目を細めていました。


13:00 親子で1日の振り返り
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「知らない人ばかりの中で、緊張したのは、私ではなく母の方でしょうね。」と河野が香奈子さんをねぎらいます。それに対して「話す時に顔を触るくせや、しぐさが亡くなった夫にそっくり。その様子を見せてもらえただけでも、東京まで来た甲斐がありました」と香奈子さん。


■体験した感想
河野 智彰
非常に、照れましたね。こういう機会は滅多にないですから。業界勉強会も後輩指導も母がモニタリングしていることを意識しながら、いつもよりマイルドな言葉を選んで話しました。それから少しは良いところを見せてやろう、なんてことも考えていたんです。ところが、いざ業務を始めるとそんなことはすっかり忘れてしまいましたね。普段は帰省した時も仕事の話などはほとんどしませんから、私の仕事や仕事場を知ってもらうとても良い機会になりました。私は20代の頃は自分の夢を追うことに夢中でそのせいで母にはとても心配をかけたので、今はちゃんと普通に自分の力でご飯を食べているんだ、という姿を見せて安心させてあげることができたと思います。
母・香奈子さん
仕事の内容がどんなことで、どんな会社なのかということは理解していたのですが、今日は何より、どういう人たちと一緒に働いているのかが分かってよかったです。同僚が皆いい方達で、その皆さんに息子が助けられていることが分かってとても安心しました。子どもの頃から友達も多く、話上手なので、今の仕事は向いていると思います。ただ、お調子者なのでたとえ仕事が上手くいっていても決して天狗にならないように心がけて欲しいです。これは子どもの頃から言い聞かせていることですが。ちなみに母の日にはいつも「母の日、おめでとう」と息子はメールを送ってくれます。なぜか「おめでとう」。きっと「ありがとう」というのが恥ずかしいのでしょうね。

■『doda流 ”母の日コト体験”』企画担当者コメント
昨今、「はたらく」に対する価値観が多様化しており、転職にとどまらない「はたらく」に関する悩みも増えています。その悩みの1つとして、家族間のコミュニケーションが不足しているという声も多くあがっています。家族と一緒に住んでいても時間が取れないことも多く、ましてや離れて暮らす親子ですと、ゆっくり話をする時間すら取りづらい状況です。そのため、母の日にあわせ、敢えて働いている時間を使い、自分が社会人として成長して活躍している姿を見てもらうことによって、母親に喜んでもらい、その成長ができているのは母親のおかげであると感謝を伝える「コト」をプレゼントする場をつくりたいという想いから、このイベントを企画しました。働いている姿を知ってもらうことによって、実際行っている仕事への理解を深めてもらったり、応援してもらったりすることで、家族の仲を深め、それが仕事にも好影響を与えるという相乗効果も期待できると思っています。実際に、お母様から「こういう企画をしていただけて嬉しい」と仰っていただけて、実施して本当に良かったなと思いました。
これからの時代は、それぞれのライフステージの変化に合わせて仕事を選ぶことになっていき、会社選びの基準や悩みは多様化・複雑化していきます。つまり、自分らしく生きるために仕事を選ぶようになっています。「doda」は、今回の母の日のような家族との仲を深める企画や、夫婦間の仕事・家事の理解を深める企画や、転職したての不安を抱えている方を応援する企画を行ってきました。今後もより一層、はたらく人たち一人ひとりが自分らしく生きていけるような働き方をサポートできるような取り組みを行っていきたいと思います。

■「doda」について< https://doda.jp >
「doda」は、「はたらく今日が、いい日に。」をスローガンに、転職サイトや転職エージェント、日本最大級のdoda転職フェアなど、各種コンテンツで転職希望者と求人企業の最適なマッチングを提供しています。

■パーソルキャリア株式会社について< https://www.persol-career.co.jp/ >
パーソルキャリア株式会社は、パーソルグループの「リクルーティングセグメント」中核会社として、転職サービス「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとした人材紹介、求人広告、新卒採用支援等のサービスを提供しています。2017年7月より、株式会社インテリジェンスからパーソルキャリア株式会社へ社名変更。グループの総力をあげて、労働・雇用の課題の解決を目指します。

■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/ >
パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。働く人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。
パーソルグループは、人材派遣サービスの「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外の幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。

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