約半数がテレワークにより部署・チーム内でのタスク管理は難しくなったと実感。タスクを共有せず困るのは「他の人へのリマインドがしにくい」「メンバーの繁忙状況がわからない」など

5月13日(木)16時16分 PR TIMES

〜アジャイルウェアがタスク管理に関する調査を実施〜

プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine(ライチレッドマイン)」を提供する株式会社アジャイルウェア(本社:大阪市中央区、代表取締役CEO:川端 光義)は、テレワークをしている20〜40代のビジネスマンを対象に「タスク管理に関する調査」を実施し、209名から回答を得ました。

【調査結果 概要】


9割以上のビジネスマンが自身のタスク管理方法に改善の余地ありと回答
タスク管理で難しいこと1位「タスクの細分化」2位「他人へ依頼したことの管理」3位「優先順位付け」
9割以上のビジネスマンがタスク管理能力は大切なスキルだと回答
部署・チーム内で個々のタスクを全て共有しているのは約3割。タスクを共有せず困るのは「他の人へのリマインドがしにくい」「メンバーの繁忙状況がわからない」「自分も関わる仕事の進捗が見えない」など
約半数がテレワークになったことで部署・チーム内でのタスク管理は難しくなったと実感
使ってみたいタスク管理ツールは「メンバーの負荷状況がわかりやすい」「一目でタスクのステータス(状況)がわかる」「スケジュールが視覚的にわかりやすい」など


【調査結果 詳細】
■9割以上のビジネスマンが自身のタスク管理方法に改善の余地ありと回答
タスク管理が得意か尋ねたところ、「とても得意」が18.7%、「やや得意」が56.9%と、7割以上のビジネスマンがタスク管理は得意だと思っていることがわかりました。(n=209)

とても得意:18.7%
やや得意:56.9%
やや苦手:22.0%
とても苦手:2.4%

その一方で、自身のタスク管理方法に改善の余地があると思うか尋ねたところ、「とても改善の余地がある」と「やや改善の余地がある」が合わせて95.2%と、9割以上のビジネスマンが自身のタスク管理が最適な方法ではないと思っていることがわかりました。(n=209)
[画像1: https://prtimes.jp/i/51261/30/resize/d51261-30-723335-0.jpg ]



<具体的にどんな改善の余地があると思うか/自由記述・一部抜粋>
・ツールを用いてデジタル化する
・期日の細分化と、他の人も交えたスケジュールの作成など
・タスク管理していても他拠点のメンバーとの共有化が進まない
・手書きのメモだけになっているので一目でわかりやすくグラフ化させる
・いろんな物を使ってるがどれが一番合うのかわからない
・基本的に他人に依頼した時の進捗具合が全く見えない
・あちこちにメモしているので一括で管理できない

■タスク管理で実施していること1位「優先順位付け」2位「スケジュールへの落とし込み、期日設定」3位「タスクの洗い出し」
タスク管理で実施していることを尋ねたところ、「優先順位付け」が61.7%で最も多く、「スケジュールへの落とし込み、期日設定」が54.1%、「タスクの洗い出し」が50.2%と続きました。(n=209)

優先順位付け:61.7%
スケジュールへの落とし込み、期日設定:54.1%
タスクの洗い出し:50.2%
タスクの細分化:45.0%
他人へ依頼したことの管理:27.3%
所要時間の見積り:20.6%
その他:1.4%
実施していることはない:5.3%

■タスク管理で難しいこと1位「タスクの細分化」2位「他人へ依頼したことの管理」3位「優先順位付け」
タスク管理で難しいと感じることを尋ねたところ、「タスクの細分化」が34.9%で最も多く、「他人へ依頼したことの管理」が30.6%、「優先順位付け」が29.2%と続きました。(n=209)
[画像2: https://prtimes.jp/i/51261/30/resize/d51261-30-529468-1.jpg ]



タスクの細分化:34.9%
他人へ依頼したことの管理:30.6%
優先順位付け:29.2%
スケジュールへの落とし込み、期日設定:25.4%
所要時間の見積り:25.4%
タスクの洗い出し:16.3%
その他:0.5%
難しいことはない:7.7%

■9割強のビジネスマンがタスク管理能力は大切なスキルだと思う一方、約3割がタスク管理を学んだことはない
タスク管理能力はビジネスマンにとって大切なスキルだと思うか尋ねたところ、「とても重要」と「やや重要」が合わせて97.6%と、ほとんどのビジネスマンがタスク管理は大切なスキルだと思っていることがわかりました。

続けて、タスク管理をどのように学んだか尋ねたところ、「上司や先輩から教えてもらった」が47.4%で最も多く、「学んだことはない」が26.8%と続き、ビジネスマンにとって大切なスキルだと思っている一方で約3割が学んだことはないことがわかりました。(n=209)

上司や先輩から教えてもらった:47.4%
学んだことはない:26.8%
本などを読んで自己学習した:18.7%
同僚から教えてもらった:17.7%
会社で研修を受けた:15.8%
その他:1.0%

■部署・チーム内で個々のタスクを全て共有しているのは約3割
部署・チーム内で、個々のタスクを共有しているか尋ねたところ、「全て共有している」が32.1%、「一部共有している」が49.8%、「個別管理で共有していない」が18.2%という結果になりました。(n=209)
[画像3: https://prtimes.jp/i/51261/30/resize/d51261-30-147237-2.jpg ]



■タスクを共有せず困るのは「他の人へのリマインドがしにくい」「メンバーの繁忙状況がわからない」「自分も関わる仕事の進捗が見えない」
タスクを共有していないことで困っていることを尋ねたところ、「他の人へのリマインドがしにくい」が41.5%で最も多く、「メンバーの繁忙状況がわからない」が38.0%、「自分も関わる仕事の進捗が見えない」が28.2%と続きました。(n=142)
[画像4: https://prtimes.jp/i/51261/30/resize/d51261-30-328905-3.jpg ]



他の人へのリマインドがしにくい:41.5%
メンバーの繁忙状況がわからない:38.0%
自分も関わる仕事の進捗が見えない:28.2%
期日を意識できない:27.5%
その他:1.4%
当てはまるものがない:23.2%

<同僚や上司のタスク管理不足で困ったエピソード/自由記述・一部抜粋>
・キャパオーバーしてる方への配慮がされておらず、業務が特定の人に偏る
・タスク以外の業務を抱えているメンバーの業務負荷が見えないので、キャパオーバーによるタスク遅延を事前に把握できない
・自身のタスクが負荷高い時に、さらなるタスクが振られて厳しい状況に追い込まれた
・他の人の忙しさが見えず、コミュニケーションが取りづらい
・依頼したことを忘れられること
・連絡不足で、急遽対応を押し付けられることが多々ある
・自分のタスクが相手から見えなかったためどんどんタスクを五月雨で振り分けられたこと
・こちらから確認しないと進捗が分からず、計画の後ろ倒しが発生してしまった

■約半数がテレワークになったことで部署・チーム内でのタスク管理は難しくなったと実感
テレワークになったことで、部署・チーム内でのタスク管理は難しくなったと思うか尋ねたところ、「難しくなった」が48.3%、「変わらない」が35.9%、「簡単になった」が15.8%という結果になりました。(n=209)
[画像5: https://prtimes.jp/i/51261/30/resize/d51261-30-442675-4.jpg ]



・難しくなった:普段であれば、少し聞くだけで終わることが、メールなどでいちいち確認しなければならず、時間がかかった
・難しくなった:声かけで気軽にリマインドすることができなくなった
・難しくなった:隣にいない分、自分の仕事量やスケジュールが見えづらく、理解してもらえてるか不安
・難しくなった:虚偽報告が増えた
・変わらない:元々システム上で管理していたから
・簡単になった:他人からの無駄な声掛けや用事の持ち込みが減って、邪魔されることがなくなり、自分のタスク管理と遂行に集中できるようになった

■使ってみたいタスク管理ツールは「メンバーの負荷状況がわかりやすい」「一目でタスクのステータス(状況)がわかる」「スケジュールが視覚的にわかりやすい」など
部署・チームで使ってみたいタスク管理ツールについて尋ねたところ、「メンバーの負荷状況がわかりやすい」が53.6%で最も多く、「一目でタスクのステータス(状況)がわかる」が45.5%、「スケジュールが視覚的にわかりやすい」が44.5%と続きました。(n=209)

メンバーの負荷状況がわかりやすい:53.6%
一目でタスクのステータス(状況)がわかる:45.5%
スケジュールが視覚的にわかりやすい:44.5%
チャットやコメント機能でコミュニケーションができる:24.9%
タスクに関連する情報や添付ファイルの管理もできる:22.0%
パソコンとスマートフォンどちらからも使える:21.5%
他のチャットツールやスケジュール管理ツール等と連携できる:10.5%
当てはまるものはない:7.7%

【調査概要】
調査名称:タスク管理に関する調査
調査対象:テレワークをしている20〜40代の会社員
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2021年4月27日〜4月28日
有効回答数:209件

■調査結果の引用時のお願い
※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、出典元の表記をお願いします。
例:「『アジャイルウェア』の調査によると」「『アジャイルウェア』調べ」など

■プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」について
〜小さなチームも大きなプロジェクトもマネジメントをもっと簡単に〜
シンプルなタスク管理から大規模なプロジェクト管理まで幅広く対応します。タスク・スケジュール・工数の見える化と管理、報告に使えるレポートの自動作成など、豊富な機能が特徴です。サービス導入企業は2,000社を突破。IT業界だけでなく、建築業や製造業など業種問わず幅広くご利用いただいています。
サービスページ:https://lychee-redmine.jp/
導入事例:https://lychee-redmine.jp/cases/

■セミナー情報
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参加費:無料
会場:オフライン・オンライン同時開催(オフラインの会場は決定次第、以下URLの申し込みページに更新)
詳細・申し込み:https://aw-hlc2.peatix.com/

■会社概要
会社名 :株式会社アジャイルウェア
本社  :大阪府大阪市中央区谷町1−3−12 天満橋リーフビル8F
代表者 :代表取締役CEO 川端光義
URL  :https://agileware.jp/   
Twitter :https://twitter.com/agileware_jp
事業内容:WEBシステム開発、プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」の提供、議事録サービス「GIJI」の提供

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