世渡り上手に聞いた! 気が乗らない誘いをうまくかわす断り文句「一回行くと返事をしてキャンセル」「愛犬が病気で......」

5月14日(木)12時10分 マイナビスチューデント

世渡り上手に聞いた! 気が乗らない誘いをうまくかわす断り文句「一回行くと返事をしてキャンセル」「愛犬が病気で......」

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社会人になったら避けられないといわれる「つきあい」の数々。興味が無かったり、気分が乗らなかったり......様々な理由で行きたくないお誘いにも乗らないといけないかと思ってしまいますよね。では、どれだけの人がそのような状況に追い込まれたことがあるのかを、社会人の皆さんに聞いてみました。

Q あなたは「行きたくない!」と思った誘いを泣く泣く受けたことがありますか?
はい ......35.0%
いいえ......65.0%

意外にも「いいえ」と回答した人が、半数以上を占めました。これは何かテクニックがあるのでしょうか? 気が乗らない誘いを断る方法について、聞いてみました。

■お断りの定番「冠婚葬祭」「体調」
・結婚式があることにする(男性/32歳/小売店)
・親族の葬儀で......と嘘をつく(男性/26歳/農林・水産)
・前々日くらいから、風邪気味のふりをして、当日熱を出したことにする(女性/27歳/人材派遣・人材紹介)

言い訳の定番となってしまいがちな「冠婚葬祭」「体調」。本来は嘘のアリバイにすることは罰当たりなはずですが、それでもどうしても使ってしまうのは、他人が何も言えなくなるという聖域であり、「まさかそんな嘘をついてまで断らないだろう」という性善説によって有効とされている気もします。

■家族・ペットのせいにする
・家族との時間を大事にしているからという(女性/27歳/金融・証券)
・愛犬を病院に連れて行くと言って断る(男性/44歳/情報・IT)
・嫁がいるフリをして「嫁が家で待っているんで......」と断る(男性/22歳/食品・飲料)

最後の意見に関しては、すぐバレそうな気もしますが......。それでも「嫌な誘いに行ったことがない」というので、家族のせいにするということはかなり有効なよう。ペットに関しても最近は「家族」の扱いをする人が多く、他人は無理強いできない雰囲気に。

■ストレートに断る
・気が進まないからといって正直に断る(男性/33歳/小売店)
・行かない主義を作り込む(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・断固拒否する(男性/33歳/食品・飲料)

それができれば......と凡人は言いたいところですが、付き合いが苦手という人は、普段から「お断りキャラ」を徹底し、「あいつなら仕方ない」という風にすれば、毎回お断りをしても、しこりを残さずにすむかもしれません。

しかし、それができないという若干小心者の方向けにはこんな断り方も......

■まわりくどく断る
・最初はすごく行きたいフリをして、「あ、でもその日は都合が悪いんです」と断る(男性/33歳/金融・証券)
・何も書いていない手帳を出して予定を確認するフリをして先約があると嘘をつく(男性/32歳/機械・精密機器)
・「たぶんいいけど、家に帰らないと用事がわからないから、後でメールするね」と言い、断る(女性/37歳/その他)

どちらかというと、誘われる側が多いとされる女性のほうが、まわりくどい断り方をする傾向が強い模様。あまり相手に嫌な思いをさせたくないという心配りが生んだシステムなのでしょうか。

いかがでしたでしょうか? 「嫌な誘いは行かない」という人が意外と多かったということが印象的でした。「いつも断れない」とお悩みの方は、自分のキャラに合った断り方をすると上手く断ることができるかもしれませんね。

文●もにょるん

調査期間:2015年2月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象件数:社会人男女403件(ウェブログイン式)

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